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【2019年11月竣工 】(仮称)ヨドバシ梅田タワー「ホテル阪急レスパイア大阪」【35階 高さ150m 】

2019/05/30

出典 阪急阪神ホテルズ

ヨドバシホールディングス(東京)は、大阪駅北側に高さ約150mの超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建設しており、2019年11月の竣工を目指す。

また、阪急阪神ホテルズは、1,032室の宿泊主体ホテル「ホテル阪急レスパイア大阪(Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA)」 を2019年11月に開業する。

当初は2020年初春の開業を予定していたが、前倒しするもの。

 

ホテル阪急レスパイア大阪 概要

客室タイプ(面積19平米~60平米) 客室数
ダブル 414室
ツイン 399室
トリプル 171室
フォース 48室
合計 1,032室(予定)
  • 宴会場1室
  • レストラン1店舗
  • フィットネス(宿泊者無料)


ホテルのフロント・ロビーの様子(9階)

 

9階のロビーから、日本庭園が見える

 

客室例(カラースキーム梅)

 

客室例(カラースキーム田園)

 

客室例(カラースキーム大阪城)

 

2019年3月(南側から撮影)

目視だが、中央部分は、35階建ての35階と塔屋まで鉄骨が組み上がっており、最高点に達したと思われる。

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西から撮影(2019年2月)

 

最高部(塔屋)に制震装置のようなものを設置しているかもしれない

 

北東から撮影(2019年2月)

 

北面を撮影(2019年2月)

 

北西から撮影(2019年2月)

 

北西の低層階の様子(2019年2月)

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ヨドバシ梅田タワー(仮称)物件概要

名称 (仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地 大阪市北区大深町4番8
用途 百貨店・飲食店・ホテル・駐車場
敷地面積 17,256.22平米
建築面積 6,708.64平米
延床面積 111,527.16平米
容積率対象面積 92,287.68平米
高さ 約149.90m
階数 地上35階・地下4階・塔屋2階
構造 鉄骨造・一部SRC・一部RC
客室数 1,032室
建築主 ヨドバシホールディングス
設計者 五洋建設
施工 五洋建設
着工 2017年8月8日
竣工予定 2019年11月

現地配置図

フロア構成

出典 国土交通省

 

フロア 用途 延床面積
地上9階~地上35階 ホテル 約41,500平米
地下1階~地上8階 商業施設 約48,500平米
地下4階~地下2階 駐車場 約15,100平米

9階~35階には「Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA(ホテル阪急レスパイア大阪)」(1,032室)が入居する。

訪日外国人や国内観光客、出張客の利用を想定し、宿泊主体ホテルとなる。

客室の面積は19平米~60平米で、すべて2名以上対応となり、全室禁煙となる。

地下1階~地上8階は商業施設となり、地下4階~地下2階の3フロアーは駐車場となる。

タワー北側地上1階には観光バス用の発着スペースを整備し、1階と2階にホテルフロントを設置する予定。

労災保険関係成立票の「事業の期間」は平成32年(2020年)1月31日となっている。

 

ペデストリアンデッキ

JR大阪駅、グラントフロント大阪とは2F歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で連結される。

この2F歩行者デッキは、現在の「ヨドバシ梅田」と「ヨドバシ梅田タワー」の周囲を囲むように建設される。

新阪急ホテル側にもペデストリアンデッキを設置し、阪急梅田駅からも2Fレベルでアクセスできるようになる。

アクセス

 

2019年2月

北東から撮影(2019年2月)

 

2019年1月21日

 

2019年1月2日

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