【2019年秋開業 】ヨドバシ梅田タワー「ホテル阪急レスパイア大阪は11月27日開業」【35階 高さ150m 】

出典 阪急阪神ホテルズ

ヨドバシホールディングス(東京)は、JR大阪駅北側に高さ約150mの超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー」を建設しており、商業施設「リンクス ウメダ」は2019年秋に開業し、ホテル阪急レスパイア大阪は2019年11月27日に開業する。

 

テナント

用途名称規模面積フロア
商業施設リンクスウメダ約200店舗約57,800平米地下1階~地上8階
ホテルホテル阪急レスパイア大阪1,030室約41,500平米地上9階~地上35階

「ホテル阪急レスパイア大阪(Hotel Hankyu RESPIRE OSAKA)」は、阪急阪神ホテルズが運営する。

また、商業施設「リンクス ウメダ(LINKS UMEDA)」は既存店舗と合計で売場面積約57,800平米、店舗数200店舗となる。

8Fには、コミュニティ型ワークスペースの「WeWork」が開業する。

 

2019年7月南東から撮影

 

2019年7月北西から撮影

 

2019年7月 北面低層部

 

2019年7月 北面低層部(グランフロント大阪から撮影)

 

ホテル阪急レスパイア大阪「エントランス」

 

2019年7月 北東から撮影

 

2019年7月 北東低層部

 

2019年5月 東から撮影

 

完成予想図(出典 ヨドバシカメラ)

 

「Hotel Hankyu RESPIRE」のサインボード

 

2019年7月南東低層階

ホテル阪急レスパイア大阪(楽天トラベル)

スポンサーリンク


ホテル阪急レスパイア大阪 概要

客室タイプ(面積19平米~60平米)客室数
ダブル414室
ツイン397室
トリプル171室
フォース48室
合計1,030室
  • 宴会場1室
  • レストラン1店舗
  • フィットネス(宿泊者無料)
  • 9階はホテルフロント・ロビー
  • 12階~35階は客室
  • 10階と11階は、機械室の可能性がある
  • 客室単価は15,000円~20,000円
  • 駐車場1,000台(3,000円/泊)

訪日外国人や国内観光客、出張客の利用を想定し、宿泊主体ホテルとなる。

客室の面積は19平米~60平米で、すべて2名以上対応となり、全室禁煙となる。

 


ホテルのフロント・ロビーの様子(9階)

 

9階のロビーから、日本庭園が見える

 

客室例(カラースキーム梅)

 

客室例(カラースキーム田園)

 

客室例(カラースキーム大阪城)

ホテル阪急レスパイア大阪(楽天トラベル)

スポンサーリンク


ヨドバシ梅田タワー物件概要

名称ヨドバシ梅田タワー
所在地大阪市北区大深町4番8
用途百貨店・飲食店・ホテル・駐車場
敷地面積17,256.22平米
建築面積6,708.64平米
延床面積111,527.16平米
容積率対象面積92,287.68平米
高さ約149.90m
階数地上35階・地下4階・塔屋2階
構造鉄骨造・一部SRC・一部RC
客室数1,030室
建築主ヨドバシホールディングス
設計者五洋建設
施工五洋建設
着工2017年8月8日
竣工予定2019年11月

現地配置図

フロア構成

出典 国土交通省

フロア構成

フロア用途延床面積
地上9階~地上35階ホテル約41,500平米
地下1階~地上8階商業施設約48,500平米(タワーのみ)
地下4階~地下2階駐車場(400台)約15,100平米

地下1階~地上8階は商業施設となり、地下4階~地下2階の3フロアーは駐車場(400台)となる。

タワー北側地上1階には観光バス用の発着スペースを整備し、1階と2階にホテルフロントを設置する予定。

 

アクセス

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました