大阪市/大阪府

ヨドバシ梅田タワー(仮称)高さ150m 2019年竣工予定 

2017/09/14

出典 国土交通省

ヨドバシカメラは2016年8月31日、大阪駅北口の自社所有地に地上150mの超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建設すると発表した。

  • 2017年7月着工
  • 2019年冬に竣工予定

物件概要

高さ 150m
延べ面積 10万5200平米
階数 地上34階、地下4階
建設着工 2017年7月
竣工予定 2019年冬
設計施工 五洋建設

9階~34階には客室数1,000室のホテルが入居する。入居するホテルは未定だが、1,000室のホテルを運営できる大手ホテルチェーンが入居すると見られる。

ホテル部分の延床面積は約41,500平米で1室当たり約41.5平米となる。レストラン、宴会場、廊下の面積を考慮すると、客室面積25平米~30平米のシティホテルが入居すると見られる。

地下1階~地上8階は商業施設となり、地下4階~地下2階の3フロアーは駐車場となる。

タワー北側地上1階には観光バス用の発着スペースを整備し、1階と2階にホテルフロントを設置する予定。

フロアー構成

地上9階~地上34階 ホテル(約41,500平米)
地下1階~地上8階 商業施設(約48,500平米)
地下4階~地下2階 駐車場(約15,100平米)

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2017年9月


建設予定敷地の東側を工事している様子

 

2017年7月

2017年5月

周辺

JR大阪駅から北向きに撮影、右側のヨドバシカメラビルの奥が建設予定地

まとめ&捕捉

2017年9月撮影

JR大阪駅、グラントフロント大阪とは2F歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で連結される。

この2F歩行者デッキは、現在の「ヨドバシ梅田」と「ヨドバシ梅田タワー」の周囲を囲むように建設される。

新阪急ホテル側にもペデストリアンデッキを設置し、阪急梅田駅からも2Fレベルでアクセスできるようになる。

ペデストリアンデッキ(pedestrian deck)は歩行者用の高架建築物の意味で、歩道橋と異なり、広場としても機能も持つ。

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