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【2020年初春】阪急阪神HD、ヨドバシ梅田タワーにホテル開業【約1,000室】

2018年7月撮影

株式会社阪急阪神ホテルズ(大阪市)は、ヨドバシホールディングス(東京都)が建設中の「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に、ホテルを出店することを決定した。

ホテル客室は約1,000室で大阪市内最大級の客室数となる。

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ホテル概要

  • 計画地       大阪市北区大深町1-1
  • 階数        (仮称)ヨドバシ梅田タワー35階建ての9階~35階に入居
  • 客室数       約1,000室
  • 延床面積    約41,500平米(ホテル部分)
  • カテゴリー レストランや宴会場の少ない「宿泊主体型」
  • 宿泊料金    中価格帯
  • 名称          未定
  • 開業          2020年 初春(予定)

阪急阪神HD  リリースPDF

ヨドバシHD  リリース

 

(仮称)ヨドバシ梅田タワー 物件概要

出典 国土交通省

ヨドバシカメラは、大阪駅北口の自社所有地に地上約150mの超高層ビル「ヨドバシ梅田タワー(仮称)」を建設してる。

  • 着工 2017年8月
  • 竣工予定 2019年12月末日

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大阪新阪急ホテルはどうなる?

大阪新阪急ホテル(大阪市北区  961室)は、当面営業を継続し、2022年以降に「阪急ターミナル」と共に建替えを検討する。

大阪新阪急ホテル

大阪新阪急ホテルは1964年開業で築54年と老朽化している。ヨドバシ梅田タワーが2020年に1,000室のホテルを開業させることから、大阪新阪急ホテル(961室)がヨドバシ梅田タワーに入居するのではないかと報道されていた。

しかし、(仮称)ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルは「宿泊主体型」となることから、「新阪急ホテル」ブランドで出店するかどうかははっきりしない。

 

2022年以降の建替となる理由

2022年春に大阪梅田ツインタワーズ・サウス(旧阪神百貨店 高さ190m 38階建て)の建替が完成する予定で、大阪新阪急ホテルの建替は2022年以降となる。

 

新阪急ホテル現住所での建替のメリット

新阪急ホテルの敷地面積は5,729平米で、容積率は600%と推定され、延床面積は約3万4000平米と推定される。

大阪新阪急ホテルのエリアは「都市再生特別地区」の容積率緩和を受けると思われる。仮に容積率1,200%まで緩和された場合、延床面積は約6万8000平米となり、現在の約2倍の延床面積となる可能性もある。

 

阪急阪神HD「宿泊特化 REMM(レム)」との違い

(仮称)ヨドバシ梅田タワーのホテル部分の面積は約41,500平米で1,000室なので1室当たり約41.5平米となる。廊下やレストラン部分を除いて、平均客室面積は25平米くらいと予想される。

阪急阪神ホテルズのREMM(レム)新大阪は面積7,200平米で296室で1室当たり24.3平米で、廊下面積もあるのでシングル客室面積は15平米となる。

ヨドバシ梅田タワーの推定客室面積25平米と大きく違う。

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