ニュース 話題 大阪市/大阪府

ヨドバシ梅田タワーのカーテンウォール見本か?

2018/01/21


ヨドバシ梅田ビルのグランフロン大阪側の「Bデッキ」付近に、カーテンウォールの見本のようなものが設置してあった。
スポンサーリンク



ヨドバシ梅田ビルのカーテンウォール見本を拡大

タイル模様が見えるが、軽量化のため、軽い樹脂製素材と思われる。デザイン的には、縦のラインがアクセントになっている。

 

大阪新阪急ホテル

大阪新阪急ホテルは1964年建設で、あまり参考にはならないが、テイストはかなり違う。

どちらかというと「REMM日比谷」の外壁デザインと似ている感じがする。

しかし、「REMM新大阪」は横のラインを強調しているので、デザインが違う。

阪急電鉄の車両はアルナ工機(現アルナ車両)が製造していたが、9300系から日立製作所が製造を担当するようになった。その時「阪急マルーン」の色を出すために、従来と同じ塗料を使用したそうだ。

阪急グループは「色」「デザイン」にこだわりがあるようで、今回もカーテンウォールの見本を現場近くに設置するくらいなので、「阪急グループ」のホテルが入居するのかもしれない。

 

縦ラインをアクセントとするユニゾホテル

建設中の「ホテルユニゾ大阪梅田」

縦のラインをイメージデザインとしているのが、ユニゾホテルで、現在、梅田に「ホテルユニゾ大阪梅田」を建設している。

「ホテルユニゾ大阪梅田」と「ヨドバシ梅田タワー」はどちらも「五洋建設」が建設している。

規模が違うので、単純には言えないが、、

 

コメント

ヨドバシ梅田タワーに入居するホテルは1,000室規模なので、ホテル従業員400人~600人が必要と思われる。

現在の人材難でこれだけのホテル従業員を確保するのは新規ホテルではかなり難しいと思われる。

新聞報道にあるように「阪急阪神グループ」のホテルが入居する可能性が高いと思う。

しかし、宿泊特化型の「REMM(レム)」、「新阪急ホテル」、さらには「第一ホテル」なのかは現在のところよくわからない。

2023年以降、阪急電鉄は「うめきた」~「十三駅」~「新大阪駅」の路線を敷設する計画があり、ヨドバシ梅田タワーの立地は、鉄道との相乗効果が期待できる。

さらに、現「大阪新阪急ホテル」の建替えはどうなるのか?

関連コンテンツ



-ニュース 話題, 大阪市/大阪府

error: Content is protected !!