【2024年~2025年竣工】大阪市 御堂筋 「淀屋橋駅東地区」再開発【28階ツインビル】

淀屋橋地区(2019年7月撮影)

大阪市中央区の淀屋橋駅の東西に、28階建のツインビル(2棟)が建設される。

2棟のビルの事業者は異なるが、デザインを調和させ、「御堂筋のゲートタワー」とすし、2024年~2025年に竣工する予定。

分量が多くなるので、この記事では「全体計画の概要」と「淀屋橋駅東地区」について書いています。

 

 

「淀屋橋駅東地区」「淀屋橋駅西地区」再開発概要

名称東側ビル(淀屋橋駅東地区)西側ビル(淀屋橋駅西地区)
建築主日本土地建物・京阪電鉄大和ハウス工業・住友商事・住友生命・関電不動産開発・ミズノ・白洋舎など11社
敷地面積3,900平米7,200平米
延床面積73,600平米130,000平米
高さ150m135m
容積率1,600%(通常1,000%)1,600%(通常1,000%)
事業費非公表668億円
竣工2024年~2025年

東側ビルの高さは150m、西側ビルの高さは130mとなるが、これは、大阪市の都市計画案で最高限度が150mと135mとなっているためと思われる。

また、大阪市は容積率を通常の1,000%から1,600%に引上げる。

 

淀屋橋東地区

左「日土地淀屋橋ビル(みずほ銀行大阪中央支店)」・右「京阪御堂筋ビル」

 

出典 大阪市

 

出典 大阪市

一部報道では、「淀屋橋駅東地区」の再開発面積を約5,000平米としているが、「都市再生特別地区を変更する地域」の面積のことではないか?上の図では「赤い線」で囲まれた範囲と思われる。

一方、敷地面積は約3,900平米とされるが、上の図の「緑の線」で囲まれた面積と思われる。

「青い線」で囲まれた範囲は、「建築面積」になるのかもしれない。

 

「日土地淀屋橋ビル」と「京阪御堂筋ビル」の間には道路がある

 

この道路は「廃止」されるのか? それとも、阪神百貨店のように道路上に建物を建設するのか?

 

再開発予定地の東側道路の様子

 

「淀屋橋駅東地区」 再開発計画概要

名称新ビル日土地淀屋橋ビル京阪御堂筋ビル
所在地大阪市中央区北浜3丁目
敷地面積3,900平米2,297平米約1,600平米
延床面積73,600平米26,228平米16,765.51平米
階数地上28階地上9階・地下4階地上9階・地下4階
高さ150m約30m約30m
竣工2024年~2025年1961年7月1985年4月

 

東側ビル施設

中高層オフィス
創業支援施設
コワーキングスペース(供用オフイス)
低層店舗
敷地北側北側広場
広場地下から地上にかけ吹き抜け広場
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