【2025年竣工】大阪市 御堂筋 「淀屋橋駅東地区」再開発【28階 高さ150m】

完成予想図

日本土地建物と京阪ホールディングスは、淀屋橋駅「東地区」都市再生事業の都市計画案が、大阪市の都市計画審議会で、都市再生特別地区として可決されたことを発表した。

引用 impress Watch

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1197645.html

2020年に既存建物の解体を開始し、2022年に建設着工、2025年に竣工する予定。

建物の規模は、高さ150m、地上28階建て、延床面積約73,600平米で、淀屋橋地区では最も高いビルとなる。

 

淀屋橋地区(2019年7月撮影)

 

完成予想図

「淀屋橋駅東地区」 再開発計画概要

名称新ビル日土地淀屋橋ビル京阪御堂筋ビル
所在地大阪市中央区北浜3丁目1番1他
敷地面積3,940平米2,297平米約1,600平米
延床面積73,600平米(容積率1,600%)26,228平米16,765.51平米
階数地上28階・地下4階地上9階・地下4階地上9階・地下4階
高さ150m約30m約30m
竣工2025年1961年7月1985年4月

 

東側ビル施設

中高層オフィス
創業支援施設
コワーキングスペース(供用オフイス)
低層店舗
敷地北側北側広場
淀屋橋広場地下から地上にかけ4層吹き抜け広場

淀屋橋広場(4層吹き抜け)

淀屋橋東地区

左「日土地淀屋橋ビル(みずほ銀行大阪中央支店)」・右「京阪御堂筋ビル」

 

出典 大阪市

 

出典 大阪市

一部報道では、「淀屋橋駅東地区」の再開発面積を約5,000平米としているが、「都市再生特別地区を変更する地域」の面積のことではないか?上の図では「赤い線」で囲まれた範囲と思われる。

一方、敷地面積は約3,900平米とされるが、上の図の「緑の線」で囲まれた面積と思われる。

「青い線」で囲まれた範囲は、「建築面積」になるのかもしれない。

 

「日土地淀屋橋ビル」と「京阪御堂筋ビル」の間には道路がある

 

この道路は「廃止」されるのか? それとも、阪神百貨店のように道路上に建物を建設するのか?

 

再開発予定地の東側道路の様子

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