(仮称)淀屋橋プロジェクト・淀屋橋駅東地区都市再生事業(31階・高さ149m・延床面積約7.3万㎡)2025年7月竣工(日土地淀屋橋ビル・京阪御堂筋ビル)

完成予想図(出典 京阪HD)

中央日本土地建物と京阪ホールディングスは「日土地淀屋橋ビル」と「京阪御堂筋ビル」を解体し、2つの敷地を共通化し2022年6月に「(仮称)淀屋橋プロジェクト・淀屋橋駅東地区都市再生事業」に新築着工、2025年7月に竣工する予定。

建物の規模は、地上31階建・高さ約149m・延床面積約73,00㎡で、淀屋橋地区では最も高いビルとなる。

場所は、大阪メトロ「淀屋橋駅」直結の東側。

(仮称)淀屋橋プロジェクト物件概要

完成予想図

名称(仮称)淀屋橋プロジェクト(淀屋橋駅東地区都市再生事業)
所在地(換地前)大阪市中央区北浜3丁目1番1、他21筆(地名地番)
敷地面積3,940.82㎡
建築面積2,686.83㎡
延床面積72,823.77㎡
容積率1,600%(当初発表時)
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
階数地上28階・地下4階
高さ149.21m
建築主中央日本土地建物・京阪ホールディングス
着工2022年6月10日
竣工2025年7月31日

建築計画のお知らせ

2022年3月(北西から撮影)解体は完了していると思われる。

淀屋橋地区完成予想図(左:東地区ビル / 右:西地区ビル)

2022年3月(北から撮影)

項目東地区西地区
階数31階・地下3階28階・地下2階
高さ149.21m135m
延床面積72,823.77㎡約131,800㎡
着工2022年6月10日(新築着工)2021年10月(解体着工)
竣工予定2025年7月31日2025年
  • 東西の2棟のビルの事業者は異なるが、デザインを調和させ「御堂筋のゲートタワー」として共に2025年に竣工する予定。

2022年3月(北西から撮影)

2022年3月(西から撮影)

2022年3月(南西から撮影)

 

淀屋橋駅東地区都市再生事業 概要

出典 大阪市

両ビルの間の道路を廃止し、敷地を共通化する。

出典 大阪市

 

淀屋橋駅東地区都市再生事業 ビルフロア構成

中高層オフィス
創業支援施設
コワーキングスペース(供用オフイス)
低層店舗
敷地北側北側広場
淀屋橋広場地下から地上にかけ4層吹き抜け広場

淀屋橋広場(4層吹き抜け)

 

2021年9月

2021年9月撮影

2021年9月撮影

2021年9月撮影

2021年9月撮影

既存建物の解体は「竹中工務店」が担当し、2021年11月30日までに完了すると見られる。

 

旧日土地淀屋橋ビル・旧京阪御堂筋ビル 物件概要

左「日土地淀屋橋ビル(みずほ銀行大阪中央支店)」・右「京阪御堂筋ビル」

名称日土地淀屋橋ビル京阪御堂筋ビル
所在地大阪市中央区大阪市中央区
敷地面積2,297㎡約1,600㎡
延床面積26,228㎡16,765.51㎡
階数地上9階・地下4階地上9階・地下4階
高さ約30m約30m
竣工1961年7月1985年4月

日土地淀屋橋ビル(2020年1月撮影)

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