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【2024年~2025年竣工】大阪市 御堂筋 「淀屋橋駅西地区」都市再生事業【28階 高さ135m】

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淀屋橋地区完成予想図(右が日側ビル)

大阪市中央区の淀屋橋駅の東側と西側に28階建のツインビル(2棟)が建設される。

この2棟のビル事業者は異なるが、デザインを調和させ「御堂筋のゲートタワー」として2024年~2025年に竣工する予定。

 

2020年1月撮影

「淀屋橋駅西地区」都市再生事業

名称 西側ビル(淀屋橋駅西地区)
建築主 大和ハウス工業・住友商事・住友生命・関電不動産開発・ミズノ・白洋舎など11社
敷地面積 7,200平米
延床面積 130,000平米
高さ 135m
容積率 1,600%(通常1,000%)
事業費 668億円
竣工 2024年~2025年

東側ビルの高さは150m、西側ビルの高さは135mとなるが、これは、大阪市の都市計画案で最高限度が150mと135mとなっているためと思われる。

また、大阪市は容積率を通常の1,000%から1,600%に引上げる。

 

淀屋橋駅西側ビルフロア構成

中高層 オフィス
低層 店舗
広場 北側広場
特徴 1階を取り巻く回廊を設置
貸会議室を設置
屋上庭園を設置

 

淀屋橋駅西側地区

 

出典 大阪市

 

出典 大阪市

淀屋橋駅西側(土佐堀通側)

住友生命淀屋橋ビル
ミズノ
白洋舎
グランドセイコー(石原時計店)
エイブル

 

淀屋橋駅西側(御堂筋側)

左側の「旧東京銀行大阪支店(現三菱UFJ銀行)」も再開発予定地に入っていると思われる。

この「大阪東銀ビル」は2016年に「大和ハウス工業」と「住友商事」が取得している。

 

淀屋橋駅西側の道路(淀屋小路 よどやしょうじ)は廃道されたが、再開発ビル内に再現される見通し。

また、左側の「淀屋橋今西ビルディング」も再開発予定地に入っていると思われる。

 

「淀屋橋駅西地区」の西側

「大川ビル」も再開発予定地に入っていると思われる。

 

「淀屋橋駅西地区」の西側

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