大阪市 御堂筋「淀屋橋駅西地区」都市再生事業【28階 高さ135m】2025年3月竣工 淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業

出典 大和ハウス工業

大和ハウス工業、住友商事、関電不動産開発などが参画する「淀屋橋駅西地区市街地再開発組合」が2020年8月6日に設立された。今後、2021年4月に工事着手し、2025年3月に竣工する予定。

 

淀屋橋地区完成予想図(右が西側ビル)

  • 大阪市中央区の「淀屋橋駅」の東側(高さ150m)と西側(高さ135m)に28階建のツインビル(2棟)が建設される。
  • この2棟のビル事業者は異なるが、デザインを調和させ「御堂筋のゲートタワー」として2024年~2025年に竣工する予定。

 

淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業 概要
名称淀屋橋駅西地区第一種市街地再開発事業
建築主大和ハウス工業・住友商事・住友生命・関電不動産開発・ミズノ・白洋舎など11社
施行地区面積約17,000㎡
敷地面積7,200㎡
延床面積131,800㎡
階数地上28階・地下2階
高さ135m
容積率1,600%(通常1,000%)
事業費668億円
着工予定2021年4月
竣工予定2025年3月

 

アクセス

 

2020年1月撮影

東側ビルの高さは150m、西側ビルの高さは135mとなるが、これは、大阪市の都市計画案で最高限度が150mと135mとなっているためと思われる。

また、大阪市は容積率を通常の1,000%から1,600%に引上げる。

 

淀屋橋駅西側ビルフロア構成
中高層部オフィス
低層部(1階・2階)店舗
広場北側広場
特徴大阪メトロ「淀屋橋駅」と直結
貸会議室を設置
御堂筋に面した高さ50m(11階)の基壇部屋上に屋上庭園(カフェなど)を設置
淀屋橋駅西側地区

 

出典 大阪市

 

出典 大阪市

淀屋橋駅西側(土佐堀通側)

住友生命淀屋橋ビル
ミズノ
白洋舎
グランドセイコー(石原時計店)
エイブル

 

淀屋橋駅西側(御堂筋側)

左側の「旧東京銀行大阪支店(現三菱UFJ銀行)」も再開発予定地に入っていると思われる。

この「大阪東銀ビル」は2016年に「大和ハウス工業」と「住友商事」が取得している。

 

淀屋橋駅西側の道路(淀屋小路 よどやしょうじ)は廃道されたが、再開発ビル内に再現される見通し。

また、左側の「淀屋橋今西ビルディング」も再開発予定地に入っていると思われる。

 

「淀屋橋駅西地区」の西側

「大川ビル」も再開発予定地に入っていると思われる。

 

「淀屋橋駅西地区」の西側

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