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【かじまっくチャンネル】会社倒産 48歳 無職 高校中退【ガジェット系おじさんユーチューバー】

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ミドルスマホや格安スマホを中心に動画配信している「ガジェット系おじさんユーチューバー かじまっく氏(大阪府)」が動画で、勤務していた住宅設備会社が倒産し、48歳、高校中退で無職になったと衝撃のカミングアウトをした。

現在、かじまっくさんのYouTubeのチャンネル登録者は約5万人で、当ブログの試算では「毎日更新すれば5万人×5円=25万円/月」くらいの収入になると思われる。しかし、実際には週に2本~3本の動画をアップするペースなので試算月収25万円の3分の1、2分の1かもしれない。

 

大阪人は伊丹空港か関空を使うべき

インバウンド需要やタワーマンション建設で好調と思われた大阪経済だが、やはり企業倒産も多いようだ。

大阪の景気をよくするには、大阪への需要を大阪府内で受け止めなければならない。

大阪市内のホテルが満室で大阪市内への出張客が神戸市内のホテルに宿泊するなど、取りこぼしがあったが、そういうことはなくなさいといけない。

大阪出張や観光でも神戸空港に就航している運賃の安いスカイマークに流れている部分がある。

 

関西3空港の1発着当たりの売上高(当ブログ試算)

項目 関西3空港全体 神戸空港
売上高 2,204億円 28億円
発着回数 35万回 3万回
1発着当たり売上高 63万円 9万円

国際線を含む数字ではあるが、関西3空港全体では1発着当たり平均63万円の売上となっている。(この中には着陸料・係留料、空港施設利用料などの航空系売上と免税店売上などの非航空系売上が含まれる。)

しかし、神戸空港は1発着当たり9万円の売上しかない。これは神戸空港の着陸料が関空や伊丹空港の半額に設定されており、駐車場も24時間無料など他の2空港よりも安いからだ。

利用者にとっては神戸空港は安くていいのだが、関西経済全体にとっては公正な競争とは言えない。

本来は大阪府内に落ちる売上が神戸に横取りされており、大阪の企業の中には倒産したり、リストラせざる負えないケースもある。

 

関空LCCは神戸空港スカイマークよりも負担が大きい

神戸空港に就航しているスカイマーク(ボーイング737-800型機)の着陸料は推定7万円だが、関空LCCは国内線でも出発420円、到着370円の空港施設利用料を支払っておりA320型機で平均150人搭乗しているとすると1発着で9万4000円となっている。

つまり、神戸空港の就航するスカイマークは関空LCCよりも安く空港を利用して、その安値で大阪からも集客しているではないか?

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