旧イオン東大阪店の解体着工 2029年開業予定モノレール延伸新駅「荒本駅(仮称)」に隣接

大阪モノレール(仮称)荒本駅

大阪モノレールは、2029年開通を目標に、現在の終点「門真市駅」から南側に約8.9km延伸する。

延長区間には新たに4駅が設置される予定で、東大阪市の「荒本駅(仮称)」は「旧イオン東大阪店」の跡地の一部に建設され、近鉄けいはんな線「荒本駅」(大阪メトロ中央線直通)と接続される。

「旧イオン東大阪店」の土地所有者は大阪府で、イオンリテールが定期借地権により使用していたが、2022年に契約が終了し、大阪府に返却される予定となっている。

すでに「旧イオン東大阪店」は2021年3月末に閉店し、今後解体され、一旦、大阪府に返却された後に、新駅以外の敷地は2029年のモノレール開業を待たずに売却される予定となっている。

跡地利用については、駅直結の「商業施設」と「共同住宅」が建設されると思われる。

 

旧イオン東大阪店概要

 

旧イオン東大阪店(2018年)

  • 所在地  大阪府東大阪市荒本北2-3-22
  • 敷地面積 約22,350㎡
  • 開業   2003年(カルフール東大阪)・2011年(イオン東大阪店)
  • 閉店   2021年3月末

 

地図

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