【JR福島駅】JR西日本と阪神電鉄共同ホテル計画【2019年5月開業予定】

2018年6月

阪神電鉄とJR西日本はJR福島駅西側に宿泊特化型ホテルを共同で建設している。

両社の保有する土地の形状が細長く駐車場にしか利用できなかったが、両社協力するこことで、ホテル建設ができるようになった。

ホテルの運営は阪急阪神ホテルズが担当し、食品スーパー「阪急オアシス」も入居する予定。

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現地立面図を撮影

阪急阪神ホテルズ 宿泊特化ホテル 物件概要

名称(仮称)福島5丁目、7丁目共同開発
所在地大阪市福島区福島5丁目、7丁目
用途ホテル、物販店舗、診療所、飲食店
敷地面積2,583.28平米(阪神 1,785平米 JR西799平米)
建築面積1,666.28平米
延床面積11,104.92平米
容積率対象面積10,150.72平米
客室数250室
構造鉄骨造
階数地上12階
高さ46.06m
建築主阪神電気鉄道・JR西日本不動産開発
設計久米設計
施工鴻池組
着工201710/8
開業予定2019年5月15日

現地 配置図

  • 運営 阪急阪神ホテルズ
  • 宿泊特化ホテル
  • 隣接する「ホテル阪神」と一体的運用する
  • 1階~3階 阪急オアシス

阪急阪神ホテルズ「ブランド」

  • 阪急ホテル
  • 第一ホテル
  • レム(REMM)
  • 阪神ホテル

コメント

宿泊特化ホテルということで、REMMブランドになる可能性がある。

 

高架下の商店街

アクセス

JR福島駅西徒歩3分

JR高架側

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