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ルイ・ヴィトン御堂筋店 2020年2月開業か 国内最大店舗・複合ビル 大阪心斎橋【LOUIS VUITTON MIDOSUJI】

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2019年11月(南西から撮影)

ルイ・ヴィトン ジャパンは、大阪のメインストリート御堂筋沿いの心斎橋地区に「ルイ・ヴィトン御堂筋店」を2020年2月に開業するとみられる。(求人サイトの情報)

建物の規模は7階建で、物販店舗、カフェ、レストラン、展示場が入居する複合ビルとなる。

レストランを併設するルイ・ヴィトン路面店は世界初となる。

建物の設計・施工は大成建設が担当し、建物のファサードは青木淳氏、店舗内装はニューヨークの建築家ピーター・マリノ氏(Peter Marino)が担当する。

 

2019年11月(上層階を拡大)

建物の外壁には帆船の帆のような物がデザインされている。半透明で日本の障子のような感じもする。

完成すれば日本国内最大店舗となり、メンズとウィメンズのウェアやシューズ、アクセサリー、トラベルラゲージ、フレグランスまでルイ・ヴィトンの製品をフルラインナップで展開する。

 

2019年11月(南西から撮影)

最上階7階には、東京のフレンチレストラン「SUGALABO」のオーナーシェフ・須賀洋介による「カフェ」&「レストラン」を併設する。

ネットの求人サイトによると「ルイ・ヴィトンカフェ(仮称)」の客単価は2,000円~3,000円で、レストランは完全紹介制となる。

 

2019年11月(御堂筋から撮影)

 

2019年11月(南から撮影)

 

2019年11月(南東から撮影)

コメント

現地は旧みずほ銀行心斎橋店の跡地で他のブランド路面店と比較すると面積が広い。

完成すれば、心斎橋のランドマーク的建築物になる可能性もあり、すでに有名ブランド店が周辺に開業する動きがある。

 

ルイ・ヴィトン御堂筋店 物件概要

名称 ルイ・ヴィトン御堂筋店
所在地 大阪市中央区心斎橋筋2丁目8-17
用途 物販店舗、飲食店、展示場、駐車場
敷地面積 748.77平米
建築面積 640.77平米
延床面積 4,182.22平米
容積率対象面積 3,814.77平米
構造 鉄骨造
階数 地上7階・地下1階
高さ 36.55m
事業主 ルイ・ヴィトン ジャパン
設計・施工 大成建設
着工 2018年6月1日
竣工 2019年11月15日

立面図

 

配置図

 

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