【平成31年度竣工予定】阪神高速「西船場JCT」(信濃橋渡り線)建設工事

2019年5月撮影

阪神高速「信濃橋渡り線」とは?

現在、阪神高速の大阪港方面から環状線に合流する場合、信濃橋では合流できず、環状線を半周分(約5.5km)遠回りする必要がある。

それを解消するため、阪神高速「西船場ジャンクション(JCT)」を建設している。

出典 阪神高速

建設工区概要

建設工区路線長供用開始時期
環状線拡張710m平成31年度
信濃橋渡り線180m平成31年度
大阪港線拡張800m2018年5月28日

このうち「大阪港線拡張(800m)」は2018年5月28日に供用開始し、全体工事は平成31年度に完成する予定。

現状

 

完成後

 

2019年5月撮影(東側)

オリックス本社ビル前に「信濃橋渡り線」が建設されている。

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事業概要

名称西船場ジャンクション(JTC)
位置大阪市西区本町付近
道路延長1,950m大阪港拡幅800m
信濃橋渡り線180m
信濃橋入り口改築260m
環状線合流拡幅710m
設計速度60km/h
完成予定平成31年度(2019年度)

 

整備効果

完成すれば、関空からJR大阪駅(梅田)へ行くのに約5.5km短縮されることから、関空リムジンバスの所要時間が5分~10分程度短縮される可能性がある。

 

場所

大阪メトロ「本町駅」の北西

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