ANA国内線を羽田と伊丹に集約、他路線はピーチと共同運航へ【全日空】

全日空は国内線を羽田と伊丹発着の路線を中心に集約し、地方発着路線の縮小を検討している。

引用 ロイター https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2HD24I

  • 全日空は、ビジネス客の多い高収益路線(羽田・伊丹発着)に集約。
  • 個人客の多い路線は、LCCのピーチ・アビエーションとの共同運航を実施。
  • ANAのマイルを「ピーチで利用できるピーチポイント」に変換できる
  • 交換比率は1,000 ANAマイル→900ピーチポイント
  • 期間は2020年10月28日(水)より2021年3月31日(水)

 

ピーチ、中部国際空港に就航
  • 2020年12月24日、ピーチ・アビエーションが中部国際空港に就航する
就航日路線便数
2020年12月24日中部国際空港~新千歳空港1日2往復
2020年12月24日中部国際空港~仙台空港1日1往復
2021年1月22日中部国際空港~那覇空港1日1往復
2021年1月22日中部国際空港~石垣空港1日1往復

 

ANAは2021年3月期で5,000億円の赤字見通しで、コスト削減のため、LCCピーチとの共同運航を進める。国内線は羽田空港・伊丹空港発着路線に集約し、国際線は羽田空港に集約する。
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