ANA国内線を羽田と伊丹に集約、他路線はピーチと共同運航へ【全日空】

全日空は国内線を羽田と伊丹発着の路線を中心に集約し、地方発着路線の縮小を検討している。

引用 ロイター https://jp.reuters.com/article/idJPL4N2HD24I

  • 全日空は、ビジネス客の多い高収益路線(羽田・伊丹発着)に集約
  • 個人客の多い路線は、LCCのピーチ・アビエーションとの共同運航
  • ANAのマイルを「ピーチで利用できるポイント」に変換できるよう調整をすすめている

 

ピーチ、中部国際空港に就航

  • 2020年12月24日、ピーチ・アビエーションが中部国際空港に就航する
  • 中部国際空港~新千歳空港(1日2往復)
  • 中部国際空港~仙台空港(1日1往復)

 

ANAは2021年3月期で5,000億円の赤字見通しで、コスト削減のため、LCCピーチとの共同運航を進める。国内線は羽田空港・伊丹空港発着路線に集約し、国際線は羽田空港に集約する。
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