【観光庁発表】訪日外国人消費2019年1月~3月 横ばい

観光庁の発表によると、2019年1月~3月の訪日外国人旅行者の消費額が1兆1182億円と前年比+0.5%と横ばいとなった。

また1人当たりの消費額は14万3206円で-5.9%減少となった。

引用 観光庁

訪日外国人消費動向調査2019年1-3月期(1次速報)について | 2019年 | 報道発表 | 報道・会見 | 観光庁
2008年(平成20年)10月1日に発足した観光庁の公式ウェブサイトです。観光庁の紹介や観光立国実現のための施策などを紹介しています。

2018年度(2018年4月~2019年3月)の訪日外国人客数は3,162万人で前年比+6.2%増加となった。

コメント

2月の春節で中国系訪日客が増加するという報道もあったので、順調と思っていたが、消費額が横ばいとは意外だった。

米中貿易摩擦で、中国の景気が減速しているのかもしれないし、リピーターが多くなったため、消費額が少なくなった可能性もある。

2025年の大阪万博まではインバウンドが順調に増加すると思っていたが、横ばい傾向が続くと大阪の再開発にブレーキがかかる可能性もある。

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