「ホテルナチュレ大阪梅田」跡地の更地化が完了(旧・紀州鉄道大阪梅田ホテル)紀州鉄道グループ

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紀州鉄道グループは、大阪市北区の「ホテルナチュレ大阪梅田(旧紀州鉄道大阪梅田ホテル)」を2020年11月15日に閉館した。

2023年1月頃から解体工事に着手、2023年10月現在、すでに解体工事は完了し更地化している。

ちなみに、紀州鉄道株式会社(本社:東京)は和歌山県御坊市において、紀州鉄道線(2.7km・5駅)を運営しているが、リゾート開発などの不動産事業(紀州ホテル株式会社)が主力となっている。

2023年10月撮影

アクセスは、JR大阪駅から北へ徒歩5分。

地図

ホテルナチュレ大阪梅田(閉館)概要

エリア大阪市・梅田
店舗名ホテルナチュレ大阪(旧・紀州鉄道大阪梅田ホテル)
所在地大阪市北区芝田2-9-15
敷地面積約200㎡(推定)
客室数66室
閉館2020年11月15日
敷地面積約200㎡(当ブログ試算)
容積率600%(当ブログ調べ)
建ぺい率80%(当ブログ調べ)
アクセスJR大阪駅より徒歩5分

 

コメント

旧ホテルの客室数は66室で、容積率が大幅に緩和されないかぎり客室数を増やすことはできない。

一般的なビジネスホテルの客室数は200室が多いのは、経営効率がいいのだと思う。

したがって、本物件については、一般的なビジネスホテルとして建替えする可能性は低いと思う。

もし、ホテルであれば、インバウンド客用に多人数で1週間~2週間、宿泊できるような客室数30室程度のホテルになる可能性はあると思う。

近隣で開発中の「グラングリーン大阪」は2024年9月に部分開業するが、タワーマンションは1室25億円と高額になっている。

本物件も土地価格が上昇する可能性がある。

定期借地権を設定して、客室数30室程度の多人数対応のインバウンド客用ホテルになるとしても、1年~2年後の方がいい条件で契約できると思う。

 

過去写真

2023年1月(北から撮影)

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