「神戸 街めぐり1dayクーポン」が分かりにくい(神戸観光)

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「神戸 街めぐり1dayクーポン」は、神戸市街地エリアの「地下鉄」と「ポートライナー」に1日乗り放題できる乗車券と、入場料800円以下の対象観光施設1施設に入場できる施設利用券が付いた「チケット」で、2023年4月1日~2024年3月31日の通年販売されている。

 

内容が分かりにくい名前

「神戸 街めぐり1dayクーポン」と聞いて、観光用のクーポン券だとは思うが、地下鉄やポートライナーが1日乗り放題とは「名前」からは分からない。

 

種類が多すぎる

「神戸 街めぐり1dayクーポン」には「神戸エリア版(1,000円)」 「阪急拡大版(1,800円)」「阪神拡大版(1,650円)」「近鉄拡大版① ( 2,200円)」「近鉄拡大版② ( 2,600円)」「山陽・明石以東版(1,500円)」「山陽・全線版(2,100円)」「北神・神鉄拡大版( 1,680円)」「神鉄拡大版(1,750円)」があり、観光客には全く理解できない。

「神戸エリア版(1,000円)」だけでいいと思う。

 

バスに乗れない

神戸市内エリアの地下鉄とポートライナーは乗り放題だが、バスに乗れないのは不便。

乗れるバス路線を限定すると観光客は混乱するので、市内エリアのバスをすべて乗り放題とすべき。

 

対象施設の利用が複雑

800円以下の1施設へ1回限り1名無料で入場できるが、800円を超える施設については、追加料金を支払う必要があるなど、分かりにくい。

1施設が無料なので、結局、いろんな施設を回りたいときにメリットが少ない。

対象施設を一律100円割引(または200円割引)にした方が分かりやすい。

 

コメント

観光客を増加させるには、観光客の小さい不満や不便さを1つずつ解決することが必要だと思う。

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