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神戸中心市街地、人は多いが、やっぱり衰退してる?

2019/05/21

「 神戸三宮センター街」

「神戸三宮センター街」の人出は比較的多い。もちろん、大阪の心斎橋筋通商店街に比べると少ないが、衰退しているイメージはない。

 

「神戸三宮センター街」には新しいカフェもオープンしている。

 カフェのコーヒーは300円~と客単価は低いが、街の滞在時間が長くなり、消費額も多くなる。

逆にコーヒー+ケーキセット1,500円くらいのカフェは、そのカフェに2時間~3時間滞在するので街の消費額は少なくなる可能性もある。

客単価の低い店と客単価の高い店が共存しているので、多くの利用者のニーズに対応できていい。

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2018年4月に神戸マルイ1Fにできたフードエリア「マルイマルシェ」だが、客は一人もいない。

 

「マルイマルシェ」のイートイン・スペースだが、テーブル席には誰もいない。

 

元町商店街

元町商店街でも大丸神戸店から約200mくらいの好立地の場所だが、空き店舗があった。元町商店街は「神戸三宮商店街」と比べると人出も少なく、閑散としている。

 

JR元町駅前のベンチ

 

JR元町駅

コメント

神戸の街歩きをしていると、人出も多いし、衰退しているという感じなかった。

しかし、写真を整理して見ると、やっぱり、神戸の中心市街地は閑散としている感じがする。

「実際に街歩きした印象」と「写真を見直したときの印象」が違う。

多分、神戸人は、神戸の街を写真で撮影して、見直すことをしないので、「神戸の衰退」に気づいていないかもしれない。

しかし、客観的にみても、神戸の店舗は客が少なく営業を継続するのは難しい感じがする。

全く個人的な印象だが、今後、神戸では閉店する店舗が多くなるかもしれない。

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