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阪神高速「淀川左岸線」堤防と一体構造で建設

2018/05/30

阪神高速淀川左岸線

  • 1期(此花区北港~此花区高見5.7km)事業費1,884億円 2013年開通済
  • 2期(此花区高見~北区豊崎 4.4km)事業費1,262億円 2018年度着工
  • 延伸部(北区豊崎~門真JCT8.7km)事業費3,000億円~4,000億円

出典 大阪市

阪神高速淀川左岸線2期が開通すれば、新御堂筋から舞洲経由で夢洲へのアクセスが大幅に改善される。

やはり、夢洲IRが契機になって着工が決定したのかもしれない。

出典 大阪市

淀川左岸線延伸部

出典 国土交通省近畿地方整備局

淀川左岸線延伸部は、政府の都市再生プロジェクトとして位置づけられた「大阪圏の新たな環状道路(大阪都市再生環状道路)」の一部を構成する道路で、門真市大字薭島から大阪市北区豊崎を結ぶ延長8.7kmの自動車専用道路。

門真JCTで第二京阪道路と接続し、大阪ベイエリア(阪神港・夢洲・咲洲地区)と名神高速道路などの主要な高速道路を結び、物流の効率化や周辺地域との連絡強化による大阪・関西の経済活性化、競争力強化を目的としている。

なお、淀川左岸線延伸部については「大深度地下」を利用すると見られる。

一般に「大深度地下」は地下40mだが、淀川左岸線延伸部については支持地盤が地下60mと深く、その支持地盤より10m下の「地下70m」に建設される可能性がある。

引用 国土交通省近畿整備局(PDF)

 

スケジュール

  • 平成29年度  事業化
  • 平成30年度  調査設計を推進

引用  国土交通省近畿整備局 http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/14/index.html

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