
出典 神戸市(左が1期ビル・右が2期ビル)
神戸・三宮のツインタワー計画「神戸三宮TWINGATE(ツインゲート)」では、「雲井通5丁目(Ⅰ期)」および「雲井通6丁目北(Ⅱ期)」の2棟の高層ツインタワーが順次整備されます。
引用 神戸市PDF



神戸三宮ツインゲート(1期ビル)
1期ビルは2023年に着工し、地上32階・高さ約163m・延床面積約10万㎡の規模で建設中で、完成は2027年12月を予定しています。
上層階には高級ホテル、中層階にはオフィス、下層階には三宮図書館や文化ホール、商業施設などが入る予定です。

(2期ビル)北側から見た完成予想イラスト
神戸三宮ツインゲート2期ビルの規模は地上32階(予想)・高さ165m・延床面積約6.9万㎡で計画されています。
低層階
- 約700席の文化ホール
- バスターミナル
- 商業施設
中高層階
- 「オフィス」または「ホテル」

| ビル名 | 神戸三宮ツインゲート2期ビル |
|---|---|
| 事業名 | 神戸三宮雲井通6丁目北地区都市再生事業 |
| 所在地 | 神戸市中央区雲井通5丁目、6丁目、7丁目の一部 |
| 用途 | オフィス・バスターミナル・劇場(700席)・商業施設 |
| 敷地面積 | 5,500㎡ |
| 建築面積 | |
| 延床面積 | 69,000㎡ |
| 容積対象面積 | 60,500㎡ |
| 容積率 | 最大1,100% |
| 高さ | 165m |
| 階数 | 32階建(予想)(1期ビル:32階建・高さ約165m) |
| 建築主 | 雲井通6丁目北地区市街地再開発準備組合 |
| 事業協力優先交渉者 | 竹中工務店 |
| 施工 | |
| 着工 | 2028年以降 |
| 竣工 | 3032年以降か? |
| アクセス | JR三ノ宮駅すぐ |

出典 神戸市
2025年10月3日、再開発準備組合は、三宮地区再整備の柱となる2期ビルの建設について、に神戸市へ都市計画の提案を行いました。
再開発準備組合が神戸市に提案した内容によると、敷地面積は5,300㎡(区域面積8,000㎡)、高さは1期ビルと同じ165m、容積率は最大1,100%、延床面積約69,000㎡(容積対象面積60,500㎡)になります。
今後のスケジュールとしては、2025年度内の都市計画決定を目指しています。そして、1期ビル(地上32階、地下3階)が2027年12月完成した後、2028年以降に2期ビルの着工を行う計画です。

出典 神戸市(平成30年3月)
神戸三宮ツインゲート2期ビルの建設予定地は、サンシティビル跡地です。
サンシティビルは1990年に竣工、規模は鉄筋コンクリート造地上9階建(地下2階)、延床面積は約36,800㎡でした。
サンシティビルの東側の道路を廃道にして、規模を拡大するようです。
平成30年3月の神戸市の資料を見る限り、神戸三宮ツインゲート1期・2期ビルの他に「3期」も検討されているようだ。

出典 神戸市(平成30年3月)
基本計画の範囲内として3期部分も記載されている。

出典 雲井通5丁目再開発株式会社(当ブログで加筆)
