(仮称)ららぽーと門真(コストコ併設)2022年10月完成 三井不動産【門真市駅南16ha パナソニック南門真工場跡地】

2021年2月(西から撮影)

三井不動産は大阪府門真市の旧パナソニック南門真工場跡地に大型商業施設「ららぽーと門真(仮称)」を2022年10月末に竣工する予定。

敷地面積約16ha、延床面積24haで「商業施設」「立体駐車場」「共同住宅(155戸)」「事務所」の4区画に分けて整備する。

先行して「商業施設棟」と「立体駐車場」の建設工事にとりかかる。

  • 商業施設(A敷地)は「ららぽーと門真」(予想)
  • 商業施設(C敷地)は「コストコ ホールセール門真倉庫」(予想)
  • 駅から徒歩圏のコストコなので、かなりの集客力があると思う。
  • さらに2029年には「モノレール(仮称)松生駅」が開業する予定。

引用・参照 https://www.constnews.com/?p=89016

2021年2月(南西から撮影)

大阪モノレール延伸事業(仮称)松生駅 追加設置

出典 大阪府

大阪モノレールは、大阪空港駅から門真市駅および彩都西駅の合計28kmが開通しており、すでに2029年開業予定で、門真市駅から南へ8.9km延伸することが決定している。

2021年9月、大阪府は、延伸距離はそのままで、新設駅を4駅から5駅に増加させると公表した。

具体的には、現在の終点である「門真市駅」の次に「(仮称)松生駅」を新設する。

「(仮称)松生駅」の東側では、三井不動産が「(仮称)ららぽーと門真(コストコ併設)」を建設している。

出典 大阪府

名称(仮称)松生駅
所在地大阪府門真市松生町地内
駅構造島式ホーム構造
駅延長約100m

出典 大阪府

 

2017年3月末、三井不動産(本社 東京)は大阪府門真市内のパナソニックの工場の土地16ヘクタールを約200億円(推定)で取得していた。

 

出典 パナソニックHP

「開発事業の概要」2021年2月現地で撮影
門真市松生町計画 物件概要
施設名門真市松生町計画(仮称 ららぽーと門真)
所在地大阪府門真市松生町1-15他
敷地面積166,772.10㎡
延床面積252,300㎡(商業施設・立体駐車場・共同住宅・事務所)
事業主三井不動産
完了予定2022年10月31日
最寄り駅京阪・大阪モノレール「門真市駅」から南へ600m(徒歩8分)

2021年2月(北西から撮影)

既存建物を解体中で、新築工事はあまり進んでいない様子。

敷地用途棟数延床面積高さ階数
A敷地商業施設(ららぽーと門真?)・立体駐車場棟(1~4棟)5棟113,000㎡(商業業)・97,000㎡(立駐棟)26m地上3階(商業業)・地上6階(立駐棟1~4)
B敷地共同住宅155戸2022年10月末予定未定未定
C敷地商業施設(コストコ門真?)・ガソリンスタンド2棟41,800㎡(商業業)・500㎡(ガソリンスタンド)19.5m地上3階(商業業)・地上1階(ガソリンスタンド)
D敷地未定未定未定未定
合計252,300㎡(駐車場を含む)

敷地の西側は「中央環状線」に面しており、車アクセスが非常にいい(2021年2月撮影)

 

当ブログ予想

A棟の延床面積は約11万㎡と大きく「ららぽーと門真」と思われる。駅に近い北側に配置されるのではないか?

C棟(延床面積約4万㎡)はガソリンスタンドが併設されるので、車利用を前提としており、駅から遠い南側に配置されるのではないか?「ららぽーと和泉」もガソリンスタンド併設の「コストコ」が入居しているので、同様に「コストコ」が入居する可能性がある。

建設予定地周辺には「イオンモール大日」など競合する大型商業施設が多く「コストコ」が入居することで差別化が図れる。

また三井不動産は、計画地近くに「三井アウトレットパーク大阪鶴見」を開業しており、競合関係になる「アウトレットモール」は入居しないと予想される。

2021年2月(北西から撮影)

敷地北側も国道163号線に面しており、車アクセスがいい。

ただ、共同住宅については、広大な敷地にもかかわらず戸数が155戸と少ない。

 

京阪門真市駅(大阪モノレール門真市駅)から南に約600m徒歩8分だが、中環沿いの歩道も整備されており、歩きやすい。

駅直結ではないが、アクセスはいい方だと思う。

パナソニックの工場は京阪「門真市駅」の北側とやや離れた南側の2ヵ所にあるが、今回売却されたのは「南門真地区」の工場で、AV製品を製造していた。

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