ららぽーと門真(仮称)2020年12月着工・2022年10月完成 三井不動産【門真市駅南16ha パナソニック南門真工場跡地】

2018年8月撮影

建設ニュースによると、三井不動産は大阪府門真市内のパナソニック南門真工場跡地(16ha)に大型商業(延床面積24ha)を2020年12月下旬に着工し2022年10月末に竣工する予定。「商業施設」「立体駐車場」「共同住宅」「事務所」など4区画に分けて整備する。

先行して「商業施設棟」と「立体駐車場」の建設工事にとりかかる。

引用・参照 https://www.constnews.com/?p=89016

 

2017年3月末、三井不動産(本社 東京)は大阪府門真市内のパナソニックの工場の土地16ヘクタールを約200億円(推定)で取得していた。また、産経新聞では「ららぽーと」計画と報道している。

出典 三井不動産

三井不動産の2019年のIRでは「門真市松生町計画」とされ2022年開業予定となっている物件。

 

出典 パナソニックHP

 

門真市松生町計画 物件概要
施設名門真市松生町計画(仮称 ららぽーと門真)
所在地大阪府門真市松生町1-15他
敷地面積160,000㎡
延床面積240,000㎡(商業施設・立体駐車場・共同住宅など)
事業主三井不動産
開業日2022年度(2023年3月?)
最寄り駅京阪・大阪モノレール「門真市駅」から南へ600m(徒歩8分)

 

アクセス

パナソニックの工場は京阪「門真市駅」の北側とやや離れた南側の2ヵ所にあるが、今回売却されたのは「南門真地区」の工場で、AV製品を製造していた。

 

京阪門真市駅(大阪モノレール門真市駅)から南に約600m徒歩8分だが、中環沿いの歩道も整備されており、歩きやすい。駅直結ではないが、アクセスはいい方だと思う。

当ブログ予想

建設予定地周辺には「イオンモール大日」など競合する大型商業施設が多い。したがって、顧客を囲い込むため「タワーマンション」などの住宅も建設するのではないか?

また三井不動産は、計画地近くに「三井アウトレットパーク大阪鶴見」を開業しており、競合関係になる「アウトレットモール」は建設しないと思われる。

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