三菱地所レジデンス 大阪市中央区「萬栄旧1号館跡地」に地上35階・高さ126m・延床面積約2.5万㎡の超高層マンション建設 2026年12月竣工

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2022年11月(南東から撮影)

三菱地所レジデンスは大阪市中央区の「萬栄旧1号館跡地」に超高層マンションを建設する。

建物の規模は、地上35階・高さ125.5m・延床面積約24,900㎡で、設計は日企設計・鴻池組、施工は鴻池組が担当する。

2023年9月上旬に着工し、2026年12月下旬に完成する予定。

場所は大阪メトロ「本町駅」と「心斎橋駅」の中間で、距離は両駅から共に約500m~600m、徒歩8分程度。

駅直結ではないが、心斎橋筋商店街から東へ約100mくらいの立地で、心斎橋筋商店街経由で「心斎橋駅」まで雨に濡れずにアクセスできる。また、東側と南側の2面で接道する角地。

地図

(仮称)大阪市中央区博労町3三丁目計画

2022年11月(東から撮影)

名称 (仮称)大阪市中央区博労町3三丁目計画
所在地 大阪市中央区博労町3三丁目1番(地番)

大阪市中央区南久宝寺町3丁目53番5(地番)

用途 共同住宅
敷地面積 1,810.44㎡
建築面積 1,006.37㎡
延床面積 24,859.35㎡
容積率対象面積 16,293.68㎡
階数 地上35階
高さ 125.50m
総戸数 200戸~300戸(当ブログ予想)
構造 鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
建築主 三菱地所レジデンス
設計 日企設計・鴻池組
施工 鴻池組
着工 2023年9月上旬
竣工 2026年12月下旬

 

東から撮影(W大阪が見える・正面の建設中の建物は13階・高さ約39m)

建設計画のお知らせ

立面図

配置図

2022年11月(南から撮影)

 

以下は過去写真

2021年12月(南東から撮影)

東から撮影・合成

東から南方向を撮影

東から西方向を撮影

東から北方向を撮影

南側の道路

(本件建設予定地の西隣には別の13階建てマンションが建設予定)

労災保険関係成立票の期限は2022年3月31日で、その頃に解体が完了すると見られる。

 

船場都心居住促進地区の容積率緩和

出典 大阪市

当ブログの理解では、建設予定地は大阪市の「船場都心居住促進地区」であることから総合設計の容積率800%からさらに容積率約900%まで緩和されたと思われる。

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