OMO関西空港 by 星野リゾート(700室)2023年開業(大阪府泉佐野市・「りんくうタウン駅」徒歩1分)

2019年10月(筆者撮影)

星野リゾートは、2023年に「OMO関西空港 by 星野リゾート」を開業する。

建物の規模は、地上22階建・客室数700室で、旧WBF(ホワイト・ベアーファミリー)が建設していたが、星野リゾートが運営権を取得したもの。

アクセスはJR・南海「りんくうタウン駅」徒歩1分。

開業時期は公式サイトでは、2023年冬となっているが、一部報道では2023年1月~2月とされる。

当ブログの予想では、インバウンド客用のホテルであり、訪日外国人の入国制限が撤廃された段階で開業する可能性があると思う。

その時期は、2023年1月~2月かもしれないが、2023年冬かもしれないということだと思う。

 

旧計画

WBF(ホワイト・ベアー・ファミリー)や東急リバブルなどが出資する「TLS5特定目的会社」が、大阪府泉佐野市のりんくうタウン駅前に「ホテルWBFグランデ関西エアポート(700室)」を建設し、ホワイト・ベアー・ファミリーが定期建物賃貸借契約を締結し2020年10月に開業する予定だった。

泉佐野市の「りんくうタウン駅前公共用地事業計画」のプロポーザル・設計コンペに応募し、WBF案が最優秀提案者に選定された。

 

出典(国土交通省)

地図

OMO関西空港 by 星野リゾート 物件概要

出典 泉佐野市

名称OMO関西空港 by 星野リゾート
所在地大阪府泉佐野市りんくう往来北1番833
用途ホテル
敷地面積2,954㎡
建築面積2,362.62㎡
延床面積29,0221.97㎡
構造鉄骨造
階数地上22階
客室数700室
高さ約80m
ホテル運営会社星野リゾート
設計日企設計
施工日本国土開発・旭工建・宇佐美組特定建設工事共同体(JV)
開業予定2023年

コメント

当初の計画では、訪日外国人向けに「ツインルーム」を中心としたホテルとなる予定だった。

ホテル全体の延床面積29,000㎡、客室数700室なので、単純計算で1室当たり面積は約41㎡となる。

実際にはフロント、ロビー、廊下面積を考慮すると、客室面積は20㎡~30㎡と予想される。

 

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