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【2024年度末高架切替】阪急京都線 崇禅寺駅 連続立体交差事業【2019年2月】

 完成予想図

2008年から阪急淡路駅周辺では「阪急電鉄京都線千里線 連続立体交差事業」(京都線3.3km 千里線3.8km)が実施されている。

この工事が完成すれば、下記4駅が高架駅となる。

路線名 駅名
京都線 崇禅寺駅
淡路駅
千里線 柴島駅
下新庄駅

阪急京都線の崇禅寺駅~淡路駅の高架工事は、営業中の線路の真上に高架橋を構築する「直上高架工法」が採用されている。

「崇禅寺駅」の高架切替は2024年度末の予定となっている。

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2019年2月、現在の線路の両側に高架線路の支柱を建設している。

 

線路の両側に「■」と「□」が描かれているが、これは「支柱」の意味で「■」は着工済、「□」は未着工の意味と思われる。

 

3階がホーム階、2階が改札階となる。

2階床の梁の位置が低く、現在の電車の図と重なっている。高架切替後に、2階の梁を構築すると予想される。

 

梅田方面を撮影

左側の梁の位置が低いのが分かる。

梁部分の様子

 

出典 大阪市

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阪急京都線「崇禅寺駅」の1日の平均利用者は約7,000人と少ないが、高架駅に切替えられ再開発が進むと、梅田に近く人気の駅となる可能性もある。

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