【神戸三宮再開発】阪神三宮駅~ポートライナー三宮駅 合計130mエスカレーター設置検討

神戸市が2018年9月に発表した【神⼾三宮「えき≈まち空間」基本計画】によると、阪神神戸三宮駅の西改札口付近と、JR西日本が建て替えを計画している新しい駅ビル内を貫く形で、地上2階のポートライナー三宮駅の改札口を結ぶルートに合計長さ130mのエスカレーターを設置を検討している。

現在は、地下から1本目のエスカレーターで地上1階に出た後、踊り場を経由して2本目のエスカレーターで2階へ上がるためやや不便な面もある。

また、JR三ノ宮駅の改札口とも行き来しやすくする。

イラスト出典(神戸市)

イラスト出典(神戸市)

記事引用 神戸新聞

神戸市が計画している「三宮クロススクエア」では、三宮の歩行者空間を、地下・地上・デッキの3層ネットワークで整備する。

今回の長さ130mのエスカレーターは「地下~地上~2階」の3層を分かり易い動線(エスカレーター)で結ぶものと思われる。

 

JRターミナルビル建替えは2023年以降なので、この計画もそれ以降ということかもしれない。
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