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【2018年2月】イオンモール神戸南 開業半年後どうなった?【神戸地下鉄海岸線】

2018/03/25

イオンモール神戸南は神戸市中央卸売市場本場(神戸市兵庫区)の西側跡地の再開発事業で2017年6月30日に第一期開業し、2017年9月20日に全面開業した。

その後、2018年2月にはどうなったか?
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イオンモール神戸南 物件概要

所在地 神戸市兵庫区中之島2丁目1番1号
核店舗 イオンスタイル神戸南
サブ核店舗 生鮮マルシェ/大型家電店/大型スポーツ店/大型書店/大型日用品店
専門店 約140店舗
敷地面積 約38,000平米
延床面積 約84,000平米
階数 3階
駐車場 1,400台
基本商圏 自動車20分圏、27万世帯50万人
従業員数 約2,000人
アクセス 神戸市営地下鉄海岸線「中央市場前駅」直結

アクセスは神戸地下鉄海岸線「三宮・花時計前」から6分 230円の「中央市場前駅」に直結している。

地下で直結しているではなく、地下鉄の地上出口がイオンモール神戸南の入り口近辺にある。


運河沿いは、プロムナード(遊歩道)のようになっている。ベンチがあるが、冬なので利用者はほとんどいない。


イオンモール神戸南3Fの「イオンラウンジ」

かなり広いイオンラウンジで、2座席と4座席のテーブルが合計30個くらいあり、座席数は100座席くらいあると思う。利用者は10人くらいだった。

フードコート(3F)

コメント

1Fの食品売り場の、淡路明石の鮮魚、お寿司、淡路・四国の野菜が豊富に入荷しており、値段も安く新鮮だった。

利用者も普通のスーパー程度だった。

しかし、2F~3Fの衣料品、家電はほとんど人がいない。3Fには100円均一の「ダイソー」と「キャンドウ」の2店舗が入居しているが、「ダイソー」の売り場面積は特に大きく、テナント募集に苦労したと思われる。

イオンモール神戸南の周辺は市場、倉庫、工場が多く、住宅も混在するしている。

イオンラウンジで孫とその祖母らしき2人組がいたが、孫は行儀が悪く、大騒ぎして、祖母を蹴り始めた。神戸って実際に住むとそういうことが多いらしい。

3Fのフードコートもほとんど人がいないし、一般的なイオンモールと比較して、全体の客数は目視で3分1程度と閑散としていた。

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