大阪大学 グローバルビレッジ箕面船場寮(学生用320室+職員用24室)2021年2月竣工

2022年5月(北西から撮影)

「大阪大学グローバルビレッジ箕面船場寮」は外国人留学生用200室、日本人女子学生用120室の合計320室ワンルームタイプの学生寮と職員用24室の合計344室があり、2021年4月から入居開始した。

建物の規模は、地上12階建、全室344室、設計は類設計室、施工は村本建設が担当した。

場所は、2023年度に開業予定の北大阪急行「箕面船場阪大前駅」の東側、2021年4月開校の阪大箕面キャンパスに隣接する。

地図

 

大阪大学 グローバルビレッジ箕面船場寮 物件概要

2022年5月(北から撮影)

名称大阪大学 グローバルビレッジ箕面船場寮
所在地大阪府箕面市船場東3丁目
用途共同住宅(学生寮)・物販店舗
敷地面積2,000㎡
建築面積983.50㎡
延床面積10,407.64㎡
構造鉄筋コンクリート造
高さ38.4m
戸数320室(学生寮)
24室(賃貸住宅)
階数地上12階
建築主PFI阪大箕面コ・クリエーションハウス
設計類設計室
施工村本建設
維持管理・運営合人社計画研究所
民間付帯施設パナソニックホームズ
維持管理・運営2021年3月1日~2061年3月末
着工予定2019年6月
竣工予定2021年2月29日

2022年5月(北東から撮影)右の建物は阪大箕面キャンパス

2022年5月(北から撮影)右の建物は阪大箕面キャンパス

出典 大阪大学

2022年5月(南から撮影)

2022年5月(南から撮影)

2022年5月(南西から撮影)

箕面船場地区の完成予想図(出典 箕面市)

 

2021年1月(東側から撮影)

 

出典 箕面市

大阪大学と、パナソニックホームズ(大阪府豊中市)を代表企業とするコンソーシアム「PFI阪大箕面コ・クリエーションハウス株式会社」(広島市中区)は、「大阪大学箕面新キャンパス学寮施設整備運営事業」の事業契約を約43億3700万円で締結した。

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