ヒルトン沖縄宮古島リゾート2023年開業【329室 伊良部大橋近く トゥリバー地区】

沖縄県宮古島(伊良部島から撮影)

三菱地所、鹿島建設、ヒルトンは沖縄県宮古島市に「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を2023年に開業する。

ホテルの規模は地上8階、329室、延べ床面積27,983㎡で、三菱地所と鹿島建設が開発・建設し、ヒルトンがホテル運営を行う。

沖縄県本島以外の利用で初めてのヒルトンブランドホテルとなる。

場所は沖縄県宮古島市の伊良部大橋の近くで宮古空港から7km車で15分、下地島空港から13km車で25分の「トゥリバー地区」で、宮古島の市街地・平良港にも近い。

三菱地所は2017年3月にトゥリバー地区の土地約130,000㎡を30億円で購入しており、うち約50,000㎡が「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」の敷地となる。道路面積を考慮してもほぼ同規模の宿泊施設を建設することができる。

ちなみに、2020年7月1日に「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」のホテル棟が開業し、2021年にタイムシェア・リゾート棟が開業する。

 

トゥリバー地区(宮古空港着陸機から撮影)

トゥリバー地区全体は撮影できていないが、写真右下に「トゥリバー地区」の一部が映っている。2019年4月現在で「トゥリバー地区」の近くを宮古空港への着陸機が飛行している可能性がある。


みやこ下地島空港ターミナル

三菱地所は沖縄県宮古島本島と伊良部大橋で接続されている「下地島」の「みやこ下地島空港ターミナル」を2019年3月に開業・運営しており、下地島空港利用者を増加させる目的もあり「ヒルトン沖縄宮古島リゾート」を建設・開発するもと思われる。

 

ヒルトン沖縄宮古島リゾート概要

施設名ヒルトン沖縄宮古島リゾート
所在地沖縄県宮古島市平良字久貝アゲタ550-7
敷地面積54,769㎡
延床面積27,983㎡
階数地上8階
客室数329室
建築主三菱地所・鹿島建設
施工2023年

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