【追手門学院2019年春開校】茨木スマートコミュニティー【東芝大阪工場跡地】

追手門学院大学棟(2018年10月)

東芝大阪工場跡地再開発

大阪府茨木市の東芝大阪工場跡地(18.5ha)は、約500戸の住宅、学校、病院などで構成する「茨木スマートコミュニティー」として再開発される。

全体構想では「東地区」と「西地区」に分かれるが、追手門学院(大学、高校、中学)は2019年春「東地区」に開校する予定。

追手門学院大学棟(2018年10月)

追手門学院

追手門学院は茨木市中心部から約4kmの郊外にあり、交通の便が悪かった。そこで、東芝大阪工場跡地の「茨木スマートコミュニティプロジェクト」に参画し2019年4月に新キャンパスを開校する。

新キャンパスはJR総持寺駅から北へ約1km徒歩12分で、現在のキャンパスと共に2キャンパス体制となる。

新キャンパスには、「追手門学院中・高等学校の全部と追手門学院大学の一部」が移転する。敷地18万5000平方メートルのうち同大学が3分の1強の6万4400平方メートルを取得した。

名称追手門大学新キャンパス(仮称)
所在地大阪府茨木市太田東芝町400の6
用途学校
敷地面積64,400平米
延床面積約20,0000平米
構造鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
階数地上5階建
高さ
事業者追手門学院
設計三菱地所
施工竹中工務店
着工2017年10月
開校2019年4月

その他、中学・高校校舎(延床面積約14,000平米 4階建て)も建設する。

 

追手門大学新キャンパス紹介動画

 

追手門学院高校・中学(手前は戸建住宅地区)

 

現地配置図(北を上に回転)

ダイヤモンド型(三角)の建物が「大学棟」で、長方形の建物が「中高棟」

 

現地配置図(左が北)

DCはデータセンター、ECはイーコマースの意味と思われる。

 

「東地区」を北側から撮影(手間にDC・ECが建設される)

 

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茨木スマートコミュニティー物件概要

所在地 大阪府茨木市太田東芝町1番6号

開発面積用途
東地区13.5ha文教・戸建住宅・DC用地・EC用地・医療施設・介護施設・公園
西地区5ha中高層住宅・商業・施設
合計18.5ha

 

出典 茨木市

アクセス時間

開発面積が18.5haと大きいためエリアによってアクセス時間は5分くらいの差があるが、JR総持寺から最も近い場所で約1km、徒歩約12分、近鉄バスで約7分。

また、阪急電車茨木市駅(北口)から近鉄バスでJR総持寺駅経由約20分。

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東地区開発計画概要

東地区全体面積135,000平米用途
文教エリア64,400平米追手門学院大学
追手門学院高校
追手門学院中学
居住エリア(低層)18,000平米戸建住宅(70戸)
施設導入エリア35,000平米DC用地・EC用地
都市機能誘導エリア3,000平米医療施設・介護施設

西地区 物件概要

西地区全体面積50,000平米用途
居住エリア(中高層)18,000平米中高層マンション(440戸)
施設導入エリア3,000平米サブエネルギー供給施設
商業エリア34,000平米大規模商業施設

道路や公園面積もあるため計算は合わない。

 

西地区の北側から撮影、この場所は「商業エリア」になる。

 

西地区の南から撮影、この場所には「中高層住宅(マンション)」が建設される予定

 

アクセス

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