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【東芝大阪工場跡地】茨木スマートコミュニティー【追手門学院2019年春開校】

追手門学院大学(2018年10月)

東芝大阪工場跡地再開発

大阪府茨木市の東芝大阪工場跡地(18.5ha)は、約500戸の住宅、学校、病院などで構成する「茨木スマートコミュニティー」として再開発される。

「東地区」と「西地区」に分かれるが、「東地区」が先行して開発されている。

「東地区」の追手門学院(大学、高校、中学)は2019年春に開校する予定。

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茨木スマートコミュニティー物件概要

所在地 大阪府茨木市太田東芝町1番6号

開発面積 用途
東地区 13.5ha 文教・戸建住宅・DC用地・EC用地・医療施設・介護施設・公園
西地区 5ha 中高層住宅・商業・施設
合計 18.5ha

 

出典 茨木市

開発面積が18.5haと大きいためエリアによってアクセス時間は5分くらいの差があるが、JR総持寺から最も近い場所で約1km、徒歩約12分、近鉄バスで約7分。

また、阪急電車茨木市駅(北口)から近鉄バスでJR総持寺駅経由約20分。

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東地区開発計画 概要

東地区全体面積 135,000平米 用途
文教エリア 64,400平米 追手門学院大学
追手門学院高校
追手門学院中学
居住エリア(低層) 18,000平米 戸建住宅(70戸)
施設導入エリア 35,000平米 DC用地・EC用地
都市機能誘導エリア 3,000平米 医療施設・介護施設

追手門学院高校・中学(手前は戸建住宅地区)

 

現地配置図(北を上に回転)

ダイヤモンド型(三角)の建物が「大学棟」で、長方形の建物が「中高棟」

 

現地配置図(左が北)

DCはデータセンター、ECはイーコマースの意味と思われる。

 

「東地区」を北側から撮影(手間にDC・ECが建設される)

 

大学棟の先端部分を仰角で撮影

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西地区 物件概要

西地区全体面積 50,000平米 用途
居住エリア(中高層) 18,000平米 中高層マンション(440戸)
施設導入エリア 3,000平米 サブエネルギー供給施設
商業エリア 34,000平米 大規模商業施設

道路や公園面積もあるため計算は合わない。

 

西地区の北側から撮影、この場所は「商業エリア」になる。

 

西地区の南から撮影、この場所には「中高層住宅(マンション)」が建設される予定

 

アクセス

追手門学院

追手門学院は茨木市中心部から約4kmの郊外にあり、交通の便が悪かった。そこで、東芝大阪工場跡地の「茨木スマートコミュニティプロジェクト」に参画し2019年4月に新キャンパスを開校する。

新キャンパスはJR総持寺駅から北へ約1km徒歩12分で、現在のキャンパスと共に2キャンパス体制となる。

新キャンパスには、「追手門学院中・高等学校の全部と追手門学院大学の一部」が移転する。敷地18万5000平方メートルのうち同大学が3分の1強の6万4400平方メートルを取得する。

名称 追手門大学新キャンパス(仮称)
所在地 大阪府茨木市太田東芝町400の6
用途 学校
敷地面積 64,400平米
延床面積 約20,0000平米
構造 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上5階建
高さ
事業者 追手門学院
設計 三菱地所
施工 竹中工務店
着工 2017年10月
開校 2019年4月

その他に中学・高校校舎(延床面積約14,000平米 4階建て)も建設する。

 

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