ニュース 話題 大阪市/大阪府

【2018年3月開業】JR総持寺駅前(茨木市)に40階超高層タワーマンション建設か?

2018年3月17日(土)に開業するJR京都線「JR総持寺駅」(大阪府茨木市)駅前C街区に、40階建て超高層タワーマンションの建設が計画されている。

従来、茨木市の都市計画では14階までの高さ制限があったが、都市計画を変更して高さ制限を140mまで緩和する予定。

スポンサーリンク


JR総持寺駅前「C街区」タワーマンション(仮称)物件概要

出典 茨木市

名称 C街区(仮称)
所在地 大阪府茨木市庄1丁目
敷地面積 C街区全体で約10,000平米
建築面積
延床面積
階数 地上40階
高さ 140m
戸数 約450戸
着工 2018年秋
竣工 2022年春

今後のスケジュール

出典 茨木市

コメント

JR総持寺駅前の再開発事業は、駅から遠い南から順に「A街区」「B街区」「C街区」に分かれる。

すでに「A街区」(14階 2014年9月竣工)、「B街区」(14階 2016年1月竣工)にはマンションが建設されている。

「C街区」は、駅から最も近いが、南側に「A街区」と「B街区」のマンションがあり、同じ14階建てのマンションでは眺望があまりよくない。

都市計画変更により、高さ制限を140mまで緩和して、40階建てのタワーマンションを建設できれば、眺望がよくなり、駅に最も近いことから人気のマンションになると思われる。

ただ、A街区、B街区購入者にとってはどうなんだろうか?

関連コンテンツ



-ニュース 話題, 大阪市/大阪府

error: Content is protected !!