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【事業休止中】JR学研都市線 東西線「京橋駅」地下化計画

「イオン京橋」と手前の「JR東西線・学研都市線」

JR学研都市線 東西線「京橋駅」を地下化する計画があり、平成12年度(2000年)に「着工準備採択」された。

しかし、大阪市の財政難により2019年現在「事業休止中」のままとなっている。

 

JR学研都市線 東西線「京橋駅」地下化計画 概要

事業名 JR片町線・東西線 連続立体交差事業
公示距離 約1,300m
踏切除去数 3ヵ所
地下化駅 1駅
総事業費 約650億円
着工準備採択 平成12年度(2000年)大阪市
都市計画決定 未定
事業認可(着工) 未定
事業完成 未定

出典(大阪市)
https://www.city.osaka.lg.jp/shiseikaikakushitsu/cmsfiles/contents/0000294/294837/01-1_tyosyo.pdf

 

地下化の必要性

JR学研都市線・東西線「京橋駅」の前後1,300mを地下化することにより、踏切3ヵ所を除去でき、交通渋滞を緩和できる。

また、京橋駅周辺の都市計画を推進することができる。

 

事業休止の理由

本事業の必要性は高いが、大阪市の財政難と京橋駅周辺の都市計画が決定していないことから事業休止となっている。

 

コメント

大阪市の財政も最悪期を脱したと思われるし、京橋駅周辺では「イオン京橋」と「京阪京橋駅」の再開発が浮上し、さらにNTT西日本の本社移転が計画されている。

今後、「JR京橋駅」地下化事業が復活する可能性もあるのではないか?

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