「(仮称)門真市立生涯学習複合施設基本設計等業務委託」、遠藤克彦建築研を選定(京阪古川橋駅)

大阪府門真市は、(仮称)門真市立生涯学習複合施設基本設計等業務で公募型プロポーザルを実施し、遠藤克彦建築研究所を受注候補者に選定した。

ちなみに、遠藤克彦建築研究所は2022年2月に開館した「大阪中之島美術館」の設計を担当した。

複合施設には新門真市立図書館と新門真市立文化会館を併設する。

すでに、生涯学習複合施設の指定管理業務や設計支援業務、開館準備業務等を併せて行う事業者を公募し、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社を選定している。

場所は、京阪電鉄古川橋駅北側の旧門真市立第一中学校跡地。

 

(仮称)門真市立生涯学習複合施設 概要

出典 門真市

名称(仮称)門真市立生涯学習複合施設
所在地門真市幸福町
用途生涯学習複合施設
敷地面積約3,000㎡
建築面積約1,800㎡
延床面積約6,000㎡
構造
高さ
階数
建築主
設計遠藤克彦建築研究所
施工
竣工
アクセス京阪電車「古川橋駅」の北側すぐ

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出典 住友不動産

住友不動産、京阪電鉄不動産、ミサワホームは、京阪電車「古川橋駅」北側の門真市幸福東土地区画整理事業区域内(約2.8ha)において「地上41階・総戸数567戸のタワーマンション」と「商業棟(2階建)」の建設を計画しており、2026年春に竣工する予定。

2021年10月19日、事業者グループは門真市と「京阪電車古川橋駅北側の幸福町・垣内町地区まちづくり用地活用事業の基本協定」を締結した。

広場「賑わいの場」と低層階の様子(出典 住友不動産)

駅前からのイメージパース(出典 住友不動産)

出典 門真市

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