関西将棋会館、高槻市(大阪府)に新築移転、2024年10月完成予定「JR高槻駅から徒歩1分」

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出典 日本将棋連盟(将棋盤をイメージした外観)

日本将棋連盟は、現在の関西将棋会館(大阪市福島区)を大阪府高槻市へ移転・建替する。

建物の規模は、地上5階建、延床面積約1,900㎡、建設費は土地代を含め約13億円、整備事業者は大成建設。

2023年9月14日に着工し、日本将棋連盟の創立100周年となる2024年10月に完成予定。

2023年10月(南東から撮影)

2023年10月(南から撮影)

2023年10月(南から撮影)

移転先は、JR「高槻駅」(きた西出口)から西へ徒歩1分の高槻市の市有地(旧・市営バスJR高槻西滞留所)。

地図

出典 日本将棋連盟

2023年10月(南西から撮影)

新関西将棋会館整備事業(当ブログまとめ)

施設名 新関西将棋会館整備事業
所在地 大阪府高槻市芥川町2丁目387番2
敷地面積 760.89㎡
建築面積 529.28㎡
延床面積 約1,900㎡
階数 地上5階
高さ 20.75m
棟数 3棟

将棋会館

駐輪場上屋

駐車場上屋

付帯施設 建物に隣接して「関西将棋の森」を設置する
建築主 公益社団法人 日本将棋連盟
建設費 建設費は土地代を含め約13億円
プロジェクトマネジメント 株式会社地域計画建築研究所
設計 大成建設
施工 大成建設
着工 2023年9月14日(準備工事2023年8月22日)
竣工 2024年10月31日
アクセス JR「高槻駅」(きた西出口)から西へ徒歩1分
JR「新大阪駅」~JR「高槻駅」は新快速で10分

現地標識

現地看板

現地看板

2021年7月27日、日本将棋連盟と高槻市は、現在、大阪市福島区にある関西将棋会館を大阪府高槻市移転する合意書を締結した。

対局室(出典 日本将棋連盟)

フロア 内容
5階 タイトル戦も行える特別対局室 「内なる庭」という中庭が眺望できる
4階 対局室
3階 事務室・棋士室・会議室
2階 多目的ホール・いす対局室
1階 一般も利用できる将棋道場・売店

また、建物に隣接して「関西将棋の森」を設置する。

2022年5月(JR高槻駅・きた西口)

JR高槻駅構内図(出典 JR西日本)当ブログで加筆

2022年5月(JR高槻駅・中央口前ペデストリアンデッキから撮影)

コメント

現在の大阪市福島区の将棋会館から高槻に移転と聞くと、大阪市内からは遠くなると感じる。

しかし、東京などから来阪するプロ棋士は新幹線で来るので、新大阪駅から電車(新快速)で10分のJR高槻駅前は、むしろ、現在の大阪市福島区よりもアクセスがいいと言える。

 

過去写真

2022年5月

2022年5月(南東から撮影)

2022年5月(南から撮影)

2022年5月(南から撮影)

 

関西将棋会館(現在) 物件概要

施設名 関西将棋会館
所在地 大阪市福島区福島6-3-11
敷地面積 400㎡(当ブログ推定)
延床面積 1,800㎡(当ブログ推定)
階数 地上5階
構造 鉄筋コンクリート造
竣工 1981年
アクセス JR大阪環状線「福島駅」徒歩3分

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