【神戸スイーツ】ゴンチャロフ チョコレート メッセ神戸【Goncharoff】

ゴンチャロフ製菓は、1923年ロシア革命から逃れて神戸に来た「マカロフ・ゴンチャロフ」がチョコレート菓子を作ったのが始まりとされる。

 

ゴンチャロフ製菓「メッセ神戸」(1,620円)

神戸らしい上品なチョコレートで、パッケージデザインもグッドでした。

 

【バレンタイン 2020】 68 メッセ神戸 15個 ゴンチャロフ スタンダード

神戸スイーツメーカー 売上高
会社名創業年売上高ブランド
ユーハイム1909年326億円ユーハイム
モロゾフ1931年273億円モロゾフ
シュゼット1969年168億円アンリ・シャルパンティエ
エーデルワイス1966年137億円アンテノール・ヴィターメール
神戸風月堂1897年80億円神戸風月堂・レスポワール・ゴーフル
ケーニヒスクローネ1977年80億円ケーニヒスクローネ
ゴンチャロフ製菓1923年78億円ゴンチャロフ
播磨屋本店(豊岡市)1862年61億円せんべい
御座候(姫路市)1959年54億円回転焼き
ツマガリ(西宮市)1987年17億円
パティシエエスコヤマ(三田市)2003年15億円

コメント

ちなみに「白い恋人」で有名な北海道の「石屋製菓」は創業1945年、売上高95億円。北海道で一番売上の多いスイーツメーカーは「六花亭製菓」で1943年創業、売上高は181億円となっている。

北海道のスイーツは「白い恋人」など1,000円くらいのお土産品が多いが、神戸スイーツは1,000円~5,000円の単価の高い商品がよく売れているため売上高が多いのかもしれない。

 

石屋製菓「白い恋人パーク」(札幌市 筆者撮影)

北海道の石屋製菓の本店と工場にはチョコレートのミュージアム、カフェ、ガーデンを併設した「白い恋人パーク」がある。

広大な敷地でテーマパークと言える観光地になっている。

神戸にもこういう施設があるといいと思う。大阪にはないものを神戸に作るべきだと思う。

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました