神戸新交通(ポートライナー)の新社長に阪急阪神HDの辰馬秀彦氏が就任へ

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神戸市のポートライナーなどを運行する神戸市の外郭団体「神戸新交通」の新社長に、阪急阪神ホールディングス(HD)広報部長の辰馬秀彦氏(58)が就任する。

  • 2023年3月27日(月曜)付で取締役
  • 2023年4月1日(土曜)付で代表取締役社長に就任予定

引用・参照 神戸市

 

辰馬秀彦氏の経歴(出典 神戸市)

昭和39年5月7日生

昭和62年4月 阪急電鉄 入社
平成12年4月 阪急電鉄 鉄道事業本部 鉄道計画室 調査役
平成16年4月 阪急電鉄 広報部 調査役
平成21年4月 神戸電鉄 鉄道事業本部 企画部 部長
平成25年4月 阪急電鉄 都市交通事業本部 都市交通計画部部長
平成27年6月 北神急行電鉄 常務取締役
平成28年4月 北神急行電鉄 代表取締役社長
令和2年6月   阪急阪神HD 経営企画室 広報部長兼 阪急電鉄 広報部長

 

コメント

神戸空港の国際化に向け、民間のノウハウを生かす目的と報道されている。

ところが、阪急阪神HDは空港アクセス鉄道をもっていない。

大阪モノレールには出資しているが、阪急阪神HDのグループ会社ではない。

神戸とのかかわりと言えば、北神急行電鉄(2020年に神戸市に事業譲渡し解散)の社長だったことくらいかもしれない。

 

ポートライナー三宮駅ホーム拡張

「三宮駅の朝夕の混雑緩和へ、駅ホームを東へ約20~30m延伸する」計画があり、2027年度完成すると見られる。

 

ポートライナー8両化

混雑解消のため「ポートライナー8両化」も検討されているが、具体的な進展はない。

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