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京都・下京区に“文化財ステイ”誕生 長江家住宅 北棟が一棟貸し宿として開業(2026年1月)地下鉄「四条駅」徒歩5分

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京都市中心部に、歴史そのものに泊まる特別な宿泊施設が誕生しました。

京都市内で宿泊施設を運営する株式会社レアルと、マンション不動産開発などを手掛けるフージャースホールディングスは、京都市指定文化財「長江家住宅 北棟」を活用し、2026年1月15日に宿泊施設として開業しました。

本施設は、江戸時代から残る歴史的建造物をリノベーションした宿泊施設です。
京都市指定文化財という価値を持ちながら、現代の滞在ニーズにも対応しています。

建物は以下の通りです。

  • 階数:2階建て
  • 延床面積:約124㎡
  • 客室数:1室(=一棟貸し)
  • 定員:4名

1日1組限定の“完全プライベート空間”として利用できる点が最大の特徴です。
一般的なホテルとは異なり、町家の静けさと歴史を独占できる贅沢な体験が可能です。

アクセス面も非常に優れています。

  • 最寄り:京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」
  • 徒歩:約5分

京都の中心地・四条エリアに位置しており、観光・ビジネスの拠点としても高い利便性を誇ります。

 

長江家住宅(京都市指定有形文化財)2026年1月15日

エリア 四条
施設名 長江家住宅 (京都市指定有形文化財)
所在地 京都市下京区新町通綾小路下る船鉾町394番地1
客室数 1室(124㎡・2階建て・定員4名)
開業 2026年1月15日
アクセス 地下鉄烏丸線「四条」駅6番出口から徒歩5分
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