【東京都中央区】日本橋一丁目中地区市街地再開発「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」日本初進出・「高さ284m・52階建」 2025年度完成予定(解体施工 清水建設)

出典 三井不動産

東京都中央区の「日本橋一丁目中地区市街地再開発組合」は、C街区(地上52階・高さ284m・延床面積約38万㎡)を含む再開発計画(区域面積約3ha)について、2020年11月10日に既存建物27棟(延床面積14万㎡)の解体着工し、2025年度の完成を目指す。

総事業費は約3,167億円で、既存建物の解体工事は清水建設が担当する。

すでに、2020年10月13日、全体計画の概要を記事化していますが「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」入居について加筆しました。

ウォルドーフ・アストリア東京日本橋

C街区の39階~47階には、ヒルトンの最上級ブランド「ウォルドーフ・アストリア東京日本橋」が日本初進出し、2026年に開業予定。

施設名ウォルドーフ・アストリア東京日本橋
英語表記WALDORF ASTORIA HOTELS & RESORTS
所在地東京都中央区日本橋一丁目4~12番(C街区)
延床面積32,000 ㎡
客室数197室(キングルームの客室面積は60㎡以上)
階数39階~47階(C街区) ※お客様がご利用いただける階数は40階~47階
付帯設備レストラン(3 カ所)、ラウンジ&バー、宴会場、屋内プール、スパ、フィットネスセンター、チャペル
開業予定2026 年

出典 三井不動産

 

出典 kantei.go.jp

日本橋一丁目中地区市街地再開発 概要(案)出典 kantei.go.jp

配置図(出典 三井不動産)

名称日本橋一丁目中地区市街地再開発
住居表示東京都中央区日本橋一丁目4~12番
街区全体A街区B街区C街区D街区(COREDO 日本橋)
容積率約1,600%約350%約220%約1,950%約1,450%
敷地面積24,600㎡1,370㎡2,060㎡15,560㎡5,610㎡
延床面積499,000㎡5,000㎡6,000㎡395,000㎡93,000㎡
容積率対象面積394,100㎡4,800㎡4,500㎡303,400㎡81,400㎡
高さ32m31m284m121m
階数地上4階・地下1階地上7階・地下2階地上52階・地下5階地上20階・地下4階・塔屋1階
用途事務所・店舗店舗・住宅事務所・店舗・ホテル・住宅・カンファレンス施設・ビジネス支援施設事務所・店舗・ビジネス支援施設
構造鉄骨造
建築主
設計日本設計・東急設計コンサルタント
施工清水建設・三井建設・東急建設
着工予定2020年解体着工2001年
竣工予定2025年度2004年

 

位置図(出典 三井不動産)

水辺のイメージ(日本橋野村ビルの一部を保存)

地図

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