【JR京都線】向日町駅東口新設 36階・高さ128m・330戸タワーマンション2028年度完成へ

出典 向日市

JR向日町駅周辺地区市街地再開発準備組合(京都府向日市)は、JR京都線「向日町駅」の東口に新に改札口を新設し、駅前に36階・高さ128m・330戸のタワーマンションと5階建ての駅ビルを2028年度に完成させる計画。

タワーマンションの平均住戸面積は72㎡となる。

この再開発ビル2棟の総延床面積は約46,300㎡で、総事業費は約187億円。

引用・参照「建設通信新聞」https://www.kensetsunews.com/archives/641599

 

 

JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業

名称JR向日町駅周辺地区第一種市街地再開発事業
所在地(地番)京都府向日町市
用途マンション・商業施設・駅ビル
開発面積8,000㎡(5,060㎡+駅前広場2,400㎡)か?
建築面積
延床面積46,300㎡(住宅棟+駅ビル棟)
戸数330戸
階数地上36階(住宅棟)+5階(駅ビル棟)
構造鉄筋コンクリート造(住宅棟)・鉄骨造(駅ビル棟)
高さ128m(住宅棟)
事業主再開発組合・JR西日本(事業協力者)
設計
施工
着工予定2025年度
竣工予定2028年度

 

地図

 

JR向日町駅の東側には日本電産が2,000億円を投資し第二本社など4棟の研究棟やオフィスビル(延床面積約155,000㎡)を2030年までに建設する計画があり、JR「向日町駅」に東口が必要になってきたのだと思う。それに合わせて東口周辺を再開発する計画と思われる。

  • 総事業費は230億円(向日市負担分32億円)
  • 再開発ビル(マンション)160億円~170億円
  • 駅ビル棟と合計の事業費約187億円
  • 東西自由通路50億円
  • 駅前広場整備10億円

    出典 向日市

     

    出典 向日市

    JR京都線の線路上に「東西自由通路」も設置する。

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