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【大阪北区】中之島公園を散歩してきた【2018年7月】

大阪メトロ淀屋橋駅(M17)の北改札から地上に出ると、「中之島フェスティバルタワー」(高さ200m)が見える。

中之島公園

1891年、大阪市で初めてできた都市公園で、堂島川と土佐堀川に挟まれている。その長さは1.5kmで、面積が10.6ha。

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レトロな「日本銀行大阪支店」と超高層ビル「新ダイビル」

 

大阪市役所の横の歩道

 

大阪府立中央図書館

 

大阪市中央公会堂

 

東洋陶器美術館

 

東洋陶器美術館の東側の公園事務所付近に、安藤忠雄氏設計の児童向け図書館「(仮称)こども本の森 中之島」が2018年秋に着工され、2019年秋に開館する予定。

 

中之島公園内にあるカフェ「カーブ・ヴィークス」、三角屋根のテントのような建物にはエアコンがついているので涼しい。

 

超高層マンション「北浜ミッドタワー」

 

京阪中之島線「なにわ橋駅」(KH51)

 

大阪証券取引所

 

超高層マンション「北浜ミッドタワー」

 

超高層マンション「北浜ミッドタワー」

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現地の案内図

大阪メトロ淀屋橋駅(M17)から北浜駅まで中之島公園経由で約600m、徒歩7分~8分くらいで、歩くのに調度いい距離だ。

訪日外国人の目線でみれば、こういう散歩も楽しいのかもしれない。大規模な観光施設も必要だが、都心の公園や歩道も整備しなくてはならない。

北浜駅周辺には今後1年~2年で6ホテル(合計約1,200室)が建設されるので、訪日外国人が「中之島公園」を散歩するようになるかもしれない。

そういう意味で、もっとカフェがあってもいいのではないか?

さらに言うと、JR大阪駅から「中之島公園」経由で「大阪城」までの散歩ルートを整備すると楽しい街になると思う。

中之島公会堂では冬に3Dマッピングを実施しているが、夏も「花火」をテーマに3Dマッピングをすれば観光資源になると思う。

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