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【JR岸辺駅】国立循環器病研究センター 2019年7月1日移転・開院【北大阪健康医療都市】

2019/08/18

2019年6月撮影

「国立循環器病研究センター」は、2019年7月1日にJR岸辺駅の北側、JR吹田操車場跡地の「北大阪健康医療都市(健都)」に移転・ 開院した。

「国立循環器病研究センター」は、「エントランス棟」「病院」「研究所」の3棟で構成され、移転費用は815億円。

国内最多となる最新鋭手術室4室、集中治療室24室を設置する。

なお、G20大阪サミットに参加する各国保健相が2019年6月28日に、この「国立循環器病研究センター」を含む「北大阪健康医療都市(健都)」を視察した。

 

JR岸辺駅の北側へはペデストリアンデッキで行ける

 

病院の入り口付近の様子

 

現地完成予想図を撮影

 

エントランス棟

 

左が「病院」、右が「研究所」

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国立循環器病研究センター 物件概要

名称 国立循環器病研究センター
所在地 大阪府吹田市岸部新町
用途 病院・研究所
敷地面積 30,585.17平米
建築面積 19,019.21平米
延床面積 125,772.85平米(合計)
80,764.09平米(病院)
33,932.02平米(研究所)
11,540平米(駐車場 189台)
構造 鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造・免震構造
階数 地上10階/塔屋2階/地下2階
高さ 45m(推定)
病床 550床
基本設計 佐藤総合計画
実施設計 竹中工務店・日本設計
事業費 571億3200万円
施工 竹中工務店
着工 2016年8月15日
開業 2019年7月1日

 

コメント

「病院と研究棟」の延床面積は約11万平米で、電車から見るよりも、とにかく、巨大な施設でびっくりした。

箕面市の箕面船場地区と誘致競争になったが、最終的に吹田市のJR岸辺駅前に決定した。

 

職員用住宅(手前はマクドナルドハウス)

職員用住宅、患者家族の宿泊施設「マクドナルドハウス」、マンション、企業研究所も建設される。

「北大阪健康医療都市」の規模はかなり大きく、西日本の一大医療拠点になる可能性がある。

JR大阪駅~JR岸辺駅まで12分とアクセスがよく、京都や兵庫の住民にも便利な立地。

 

駐車場の入り口は、JR岸辺駅の北側「病院の西側」にある

 

北側の様子

 

アクセス

2018年11月撮影

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