イギリス人「大阪の雰囲気はロンドンに似ているところがある」

大阪・中之島

ロンドン出身のイギリス人ユーチューバーさんが、行ったことのある日本の5都道府県(北海道、京都、大阪、東京、沖縄)について感想を動画で紹介している。

ロンドン出身者にとっても東京は大都会と思うようで、そこまで大きくない大阪の雰囲気がロンドンに似ているという。

 

 

外国人に日本のアニメが人気で、それがきっかけになって来日するインバウンド客も多い。

しかし、日本の自治体はフィルムコミッションという団体を作って映画やドラマのロケ地を誘致しているが、アニメには注目していない。

最近のアニメは描写がリアルなものが多い。例えば「白い砂のアクアトープ」というアニメは沖縄の風景を映画のように描いている。

映画やドラマのロケ地誘致だけでなく、アニメやyoutubeで大阪をアピールすることが重要になっていると思う。

また、外国人目線からいうと、海外ではラーメン1杯2000円~3000円することもあるので、日本ではラーメンが1000円程度で食べられるのは安いと思っているようだ。

まとめると、大阪はロンドンやパリのような世界トップ10にランクインするような世界的な大都市で、大阪に住むってことはものすごく幸福ってことや。

毎日、大阪に住んでいることに感謝しようってことや。

大阪市内に、ロールスロイス、フェラーリ、ランボルギーニなどの高級車のディラーがあるが世界的に見ればものすごいことだと思う。

ヨドバシカメラ梅田店の売上高は年間1000億円~1200億円で日本一で、おそらく世界一だと思う。

大阪府民にとって、梅田は見慣れた街だが、世界的にもこれだけ大規模な商業エリアは少ない。

東京・丸の内には大規模なデパートはないが、大阪・梅田には超高層オフィスビルと大規模商業施設の両方がある。

そして、2025年にはヒルトン最上級ホテル「ウォルドーフ・アストリア大阪」が東京よりも早く、日本初開業する。

「ウォルドーフ・アストリア大阪」は単なる高級ホテルではなく、世界各国の国家元首や世界的な大企業幹部を顧客層に持つ。したがって、彼らが大阪に来ることが多くなり、新しいビジネスが大阪で始まる可能性がある。

大阪の将来性は計り知れなく大きい。大阪府民は「大阪はこの程度十分」と自ら上限を作ってはいけない。

大阪は東京と比較するのではなく、ロンドンやパリと競う立場だと思う。

大阪は世界10大都市の一つだという自覚を持つことが大事です。

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