
完成予想図
2008年から阪急淡路駅周辺では「阪急電鉄京都線千里線 連続立体交差事業」(京都線3.3km 千里線3.8km)が実施されている。
この工事が完成すれば、下記4駅が高架駅となる。
| 路線名 | 駅名 |
| 京都線 | 崇禅寺駅 |
| 淡路駅 | |
| 千里線 | 柴島駅 |
| 下新庄駅 |
阪急京都線の崇禅寺駅~淡路駅の高架工事は、営業中の線路の真上に高架橋を構築する「直上高架工法」が採用されている。
「崇禅寺駅」の高架切替は2025年(2024年度)の予定となっている。

2019年2月撮影
現在の線路の両側に高架線路の支柱を建設している。

現地 イラストを撮影
スポンサーリンク

線路の両側に「■」と「□」が描かれているが、これは「支柱」の意味で「■」は着工済、「□」は未着工の意味と思われる。

3階がホーム階、2階が改札階となる。
2階床の梁の位置が低く、現在の電車のイラストと重なっている。
高架切替後に、2階の梁を構築すると予想される。

梅田方面を撮影
左側の梁の位置が低いのが分かる。

梁部分の様子

出典 大阪市
アクセス
コメント
阪急京都線「崇禅寺駅」の1日の平均利用者は約7,000人と少ないが、高架駅に切替えられ再開発が進むと、梅田に近く人気の駅となる可能性もある。
