東京海上日動ビル本館・新館(東京戸千代田区)を建替(20階建・高さ100m・延床面積13万㎡)イタリアのレンゾ・ピアノ氏設計「世界最大規模の木造ハイブリッド構造の高層オフィス」

東京海上ホールディングスおよびおよび東京海上日動火災保険株式会社は、東京都千代田区の「東京海上日動ビル本館および新」を解体し2028年に建替を竣工する予定。

建物の規模は、20階建・高さ約100m・延床面積約130,000㎡、設計はイタリア人建築家「レンゾ・ピアノ氏」が担当する。

柱や床などの構造材を含め、これまで他に例のないレベルで国産木材を利用し、世界最大規模の木造ハイブリッド構造による超高層オフィスビルを目指す。

ビルを支える柱の多くに木材を使用すると共に、床の構造材としてCLT(直交集成板)を用いることなどにより、可能な限り多くの木材を使用する予定。

アクセスは、JR東京駅から徒歩3分。

地図

東京海上日動ビル新・本店ビル計画概要

名称東京海上日動ビル新・本店ビル計画
所在地東京都千代田区丸の内1丁目6番1
用途事務所(本店ビル)、駐車場等
敷地面積10,147.61㎡
延床面積約130,000㎡
構造鉄骨造・木造・鉄骨鉄筋コンクリート造
高さ約100m
階数地上20階・地下3階・塔屋2階
物所有者京海上日動
設計Renzo Piano Building Workshop(RPBW)および株式会社三菱地所設計
施工
解体着工2022年10月解体着工
新築着工2024年12月新築着工
竣工2028年竣工
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