【2019年5月12日 まで】史上最大フェルメール展、大阪市立美術館(天王寺区)

大阪市立美術館(大阪展会場)

史上最大のフェルメール展

オランダの画家「フェルメール」の展覧会が2018年~2019年に開催される。

2019年4月27日から休館日なく、毎日朝8:30からオープン。

  • 東京展  2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  • 大阪展  2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)

フェルメールの作品は35作品しかないが、そのうちの8作品が東京「上野の森美術館」で展示された。

その後、大阪「大阪市立美術館(天王寺)」に巡回し、

  • 「恋文 The love letter」(大阪初)大阪展のみ展示作品
  • 「取り持ち女」(日本初)

を含む6作品が公開されている。

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大阪展 概要

会場大阪市立美術館
住所大阪市天王寺区茶臼山町1-82
日時2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)
開館時間8時30分~17時(入場は閉館の30分前まで)
入場料1,800円(当日)
音声ガイド600円
休館日月曜日(5月16日は開催)
最寄駅JR天王寺駅、大阪メトロ天王寺駅から北西400m
内容東京展と違って「日時指定入場制ではない」

 

 

大阪展と東京展の展示作品一覧

当ブログでまとめたもので、100%の正確性はありません。

作品名大阪展東京展適用
恋文 The love letter大阪展のみ 大阪初公開
取り持ち女日本初公開
牛乳を注ぐ女2007年 国立新美術館展示 東京
マルタとマリアの家のキリスト2008年 東京都美術館 展示
手紙を書く婦人と召使い2011年 京都市立美術館 展示
ワイングラス日本初公開
手紙を書く女1665年頃
赤い帽子の娘日本初公開 2018年12月20日までの展示
リュートを調弦する女2000年 大阪市立美術館 展示
真珠の首飾りの女2012年 神戸市立博物館 展示
展示作品数6作品8作品(7作品 12/21以降)

アクセス

 

関西地方開催のフェルメール展(2000年以降)

開催年会場展覧会名展示作品
2000年大阪市立美術館フェルメールとその時代真珠の耳飾りの少女
リュートを調弦する女
地理学者
聖プラクセディズ
天秤を持つ女
2004年神戸市立博物館栄光のオランダ・フランドル絵画展絵画芸術
2005年兵庫県立美術館ドレスデン国立美術館展窓辺で手紙を読む女
2005年兵庫県立美術館アムステルダム国立美術館展恋文
2009年京都市立美術館ルーブル美術館展レースを編む女
2011年京都市立美術館フェルメールからのラブレター展手紙を読む青衣の女
手紙を書く女
手紙を書く女と召使
2012年神戸市立博物館マウリッツハイス美術館展真珠の首飾りの少女
ディアナとニンフたち
2015年京都市立美術館ルーブル美術館展天文学者
2015年京都市立美術館フェルメールとレンブラント水差しを持つ女

2000年 大阪市立美術館の「フェルメール展」を手掛けたのは当時の館長、「蓑 豊氏」(現在 兵庫県立美術館館長)。

2000年の「フェルメール展」では5点が展示された。

2018年~2019年の展覧会では東京展(8点)と大阪展(6点)が公開され、重複分を除いて合計で10点が展示される。

そういう意味で「史上最大のフェルメール展」となる。

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どこに宿泊するか?(大阪市内)

大阪市立美術館(大阪市天王寺区)から近い「あべのハルカス」に「大阪マリオット都ホテル」が入居しており、1泊3万円~4万円となっている。

その隣の「ホテルトラスティ大阪阿倍野」は1泊約2万円程度となっている。

「新幹線の新大阪駅」から「大阪市立美術館」へ行くには、「大阪メトロ・御堂筋線」1本で行けるので、「大阪メトロ・御堂筋線」沿線のホテルに宿泊すると便利だ。

  • 三井ガーデンホテル大阪淀屋橋       (淀屋橋駅から徒歩5分)
  • ホテユニゾ大阪淀屋橋                   (淀屋橋駅から徒歩1分)
  • ホテルグランヴィア大阪                (JR大阪駅直結)
  • ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIA(JR大阪駅から徒歩5分)
  • レム新大阪                                  (新大阪駅直結)

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最高級ホテル

  • コンラッド大阪(大阪メトロ・四ツ橋駅直結)
  • セントレジスホテル大阪(大阪メトロ・本町駅)
  • ザ・リッツカールトン大阪(JR大阪駅)
  • ヒルトン大阪(JR大阪駅)
  • インターコンチネタルホテル大阪(JR大阪駅)

 

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東京展概要

  • 場所           上野の森美術館
  • チケット発売 2018年7月25日 10:00から
  • 日時           2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  • 開館時間       9:30~20:30
  • 東京展(上野の森美術館)では日時指定入場制

チケット料金

  • 2,500円(一般)
  • 1,800円(大学・高校生)
  • 1,000円(中学・小学生)
  • 5,000円(図録付前売日時指定券)

 

展示作品

  1. 「牛乳を注ぐ女」(2007年 国立新美術館展示 東京)
  2. 「マルタとマリアの家のキリスト」(2008年 東京都美術館展示)
  3. 「手紙を書く婦人と召使い」(2011年 京都市立美術館 展示)
  4. 「ワイングラス」(日本初公開)
  5. 「手紙を書く女」
  6. 「赤い帽子の娘」(日本初公開 2018年12月20日までの展示)
  7. 「リュートを調弦する女」
  8. 「真珠の首飾りの女」

 

日時指定入場制

入場時間を指定しているだけで、入替制ではなく、時間無制限で鑑賞できる。

開館時間 ( 9:30~20:30)

  1. 9:30~10:30
  2. 11:00~12:30
  3. 13:00~14:30
  4. 15:00~16:30
  5. 17:00~18:30
  6. 19:00~20:00

音声ガイド

  • 石原さとみ
  • 来場者全員に無料で音声ガイドが提供される
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