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【2019】史上最大フェルメール展、大阪市立美術館(天王寺区)

2017/11/22

史上最大のフェルメール展

オランダの画家「フェルメール」の展覧会が東京(2018年10月)と大阪(2019年2月)に開催される。

フェルメールの作品は35点しかないが、そのうちの8点が東京「上野の森美術館」で展示され、大阪にも巡回する。

大阪展のみの展示作品もあるという。

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東京展概要

  • 場所 上野の森美術館
  • 日時 2018年10月5日~2019年2月3日
  • ぶどう酒のグラス(日本初公開)
  • 牛乳を注ぐ女
  • ヨハネス・フェルメールの絵画
  • 手紙を書く婦人と召使

なお、東京展(上野の森美術館)では日時指定入場制を採用する方針。

展示作品の追加発表は2018年4月の予定。

 

大阪展概要

  • 場所 大阪市立美術館
  • 日時 2019年2月16日~2019年5月12日

 

関西地方のフェルメール展(2000年以降)

  • 2000年 大阪市立美術館「フェルメールとその時代」(聖プラクセディス、 リュートを調弦する女、 地理学者、 真珠の耳飾りの少女、 天秤を持つ女)
  • 2004年 神戸市立博物館「栄光のオランダ・フランドル絵画展」(絵画芸術)
  • 2005年 兵庫県立美術館「ドレスデン国立美術館展」(窓辺で手紙を読む女)
  • 2005年 兵庫県立美術館「アムステルダム国立美術館展」(恋文)
  • 2009年 京都市立美術館「ルーブル美術館展」(レースを編む女)
  • 2011年 京都市立美術館「フェルメールからのラブレター展」(手紙を読む青衣の女、手紙を書く女、手紙を書く女と召使)
  • 2012年 神戸市立博物館「マウリッツハイス美術館展」(真珠の首飾りの少女、ディアナとニンフたち)
  • 2015年 京都市立美術館「ルーブル美術館展」(天文学者)
  • 2015年 京都市立美術館「フェルメールとレンブラント」(水差しを持つ女)

2000年 大阪市立美術館の「フェルメール展」を手掛けたのは当時の館長、「蓑 豊氏」(現在 兵庫県立美術館館長)

神戸市立博物館はリニューアル工事へ

神戸市立博物館は2018年2月5日~2019年11月1日までリニューアル工事を実施する。

https://kansai-sanpo.com/kobe-museum-boston

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