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【2018-19年】史上最大フェルメール展、大阪市立美術館(天王寺区)

2018/09/10

大阪市立美術館(大阪展会場)

史上最大のフェルメール展

オランダの画家「フェルメール」の展覧会が2018年~2019年に開催される。

  • 東京展  2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  • 大阪展  2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)

フェルメールの作品は35点しかないが、そのうちの8点が東京「上野の森美術館」で展示される。

その後、大阪「大阪市立美術館(天王寺)」に巡回し、

  • 「恋文 The love letter」(大阪初)大阪展のみ展示作品
  • 「取り持ち女」(日本初)

が公開される。

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大阪展概要

  • 場所  大阪市立美術館
  • 住所    大阪市天王寺区茶臼山町1-82
  • 日時  2019年2月16日(土)~2019年5月12日(日)
  • 開館時間  9時30分~17時(入場は閉館の30分前まで)
  • 入場料         1,800円(当日)
  • 音声ガイド      600円
  • 休館日  月曜日
  • 最寄駅 JR天王寺駅、大阪メトロ天王寺駅から北西400m
  • 東京展と違って「日時指定入場制ではない」

 

大阪展示作品

  1. 「恋文 The love letter」(大阪展のみ 大阪初)
  2. 「取り持ち女」(日本初)
  3. 「手紙を書く婦人と召使い」(2011年 京都市立美術館 展示)
  4. 「マルタとマリアの家のキリスト」(2008年 東京都美術館 展示)
  5. 「手紙を書く女」
  6. 「リュートを調弦する女」(2000年 大阪市立美術館 展示)

 

東京展示作品

  1. 「牛乳を注ぐ女」(2007年 国立新美術館展示 東京)
  2. 「マルタとマリアの家のキリスト」(2008年 東京都美術館 展示)
  3. 「手紙を書く婦人と召使い」(2011年 京都市立美術館 展示)
  4. 「ワイングラス」(日本初公開)
  5. 「手紙を書く女」
  6. 「赤い帽子の娘」(日本初公開 2018年12月20日までの展示)
  7. 「リュートを調弦する女」(2000年 大阪市立美術館 展示)
  8. 「真珠の首飾りの女」(2012年 神戸市立博物館 展示)

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アクセス

 

どこに宿泊するか?(大阪市内)

大阪市立美術館(大阪市天王寺区)から近い「あべのハルカス」に「大阪マリオット都ホテル」が入居しており、1泊3万円~4万円となっている。

その隣の「ホテルトラスティ大阪阿倍野」は1泊約2万円程度となっている。

「新幹線の新大阪駅」から「大阪市立美術館」へ行くには、「大阪メトロ・御堂筋線」1本で行けるので、「大阪メトロ・御堂筋線」沿線のホテルに宿泊すると便利だ。

  • 三井ガーデンホテル大阪淀屋橋       (淀屋橋駅から徒歩5分)
  • ホテユニゾ大阪淀屋橋                   (淀屋橋駅から徒歩1分)
  • ホテルグランヴィア大阪                (JR大阪駅直結)
  • ホテルヴィスキオ大阪 by GRANVIA(JR大阪駅から徒歩5分)
  • レム新大阪                                  (新大阪駅直結)

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最高級ホテル

  • コンラッド大阪(大阪メトロ・四ツ橋駅直結)
  • セントレジスホテル大阪(大阪メトロ・本町駅)
  • ザ・リッツカールトン大阪(JR大阪駅)
  • ヒルトン大阪(JR大阪駅)
  • インターコンチネタルホテル大阪(JR大阪駅)

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関西地方開催のフェルメール展(2000年以降)

開催年 会場 展覧会名 展示作品
2000年 大阪市立美術館 フェルメールとその時代 真珠の耳飾りの少女
リュートを調弦する女
地理学者
聖プラクセディズ
天秤を持つ女
2004年 神戸市立博物館 栄光のオランダ・フランドル絵画展 絵画芸術
2005年 兵庫県立美術館 ドレスデン国立美術館展 窓辺で手紙を読む女
2005年 兵庫県立美術館 アムステルダム国立美術館展 恋文
2009年 京都市立美術館 ルーブル美術館展 レースを編む女
2011年 京都市立美術館 フェルメールからのラブレター展 手紙を読む青衣の女
手紙を書く女
手紙を書く女と召使
2012年 神戸市立博物館 マウリッツハイス美術館展 真珠の首飾りの少女
ディアナとニンフたち
2015年 京都市立美術館 ルーブル美術館展 天文学者
2015年 京都市立美術館 フェルメールとレンブラント 水差しを持つ女

2000年 大阪市立美術館の「フェルメール展」を手掛けたのは当時の館長、「蓑 豊氏」(現在 兵庫県立美術館館長)。

2000年の「フェルメール展」では5点が展示されたが、2018年~2019年の展覧会では8点以上が展示される。そういう意味で「史上最大のフェルメール展」となる。

 

東京展概要

  • 場所           上野の森美術館
  • チケット発売 2018年7月25日 10:00から
  • 日時           2018年10月5日(金)~2019年2月3日(日)
  • 開館時間       9:30~20:30
  • 東京展(上野の森美術館)では日時指定入場制

チケット料金

  • 2,500円(一般)
  • 1,800円(大学・高校生)
  • 1,000円(中学・小学生)
  • 5,000円(図録付前売日時指定券)

 

展示作品

  1. 「牛乳を注ぐ女」(2007年 国立新美術館展示 東京)
  2. 「マルタとマリアの家のキリスト」(2008年 東京都美術館展示)
  3. 「手紙を書く婦人と召使い」(2011年 京都市立美術館 展示)
  4. 「ワイングラス」(日本初公開)
  5. 「手紙を書く女」
  6. 「赤い帽子の娘」(日本初公開 2018年12月20日までの展示)
  7. 「リュートを調弦する女」
  8. 「真珠の首飾りの女」

 

日時指定入場制

入場時間を指定しているだけで、入替制ではなく、時間無制限で鑑賞できる。

開館時間 ( 9:30~20:30)

  1. 9:30~10:30
  2. 11:00~12:30
  3. 13:00~14:30
  4. 15:00~16:30
  5. 17:00~18:30
  6. 19:00~20:00

 

音声ガイド

  • 石原さとみ
  • 来場者全員に無料で音声ガイドが提供される

 

神戸市立博物館はリニューアル工事へ

神戸市立博物館は2018年2月5日~2019年11月1日までリニューアル工事を実施する。

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