「秋田市」イオンタウン外旭川及びスタジアム建設(AKITA GREEN GARDEN CITY)敷地面積51ha・総事業費1074億円

出典 秋田市

出典 秋田市

秋田市は2022年5月26日、秋田市郊外(北側)の「外旭川地区のまちづくり(AKITA GREEN GARDEN CITY)」について、事業パートナーのイオンタウン(千葉市)の事業提案書を公表した。

それによると、老朽化した卸売市場を建替、住宅、商業施設、サッカーJ2秋田の新スタジアムなどを建設し総事業費は約1,074億円。

開発の規模は、敷地面積51万1000㎡で、現在の卸売市場とその周辺の農地に建設する予定。

このうち、新スタジアムの敷地面積は8万2000㎡で、可動式の天然芝ピッチと屋根を設置し整備費は約143億円(秋田県33億円・秋田市33億円・国22億円・残りは民間など)を見込む。

また、次世代農園レストランも設置し、野菜の全自動水耕栽培プラント及び農業の6次産業化に取り組み、高層住宅3棟も設置する。

現在の卸売市場の北側に、新しく卸売市場(敷地面積約9.5ha・事業費101億円)を建設することで、現在の卸売市場は建設中も営業を続ける。

2022年度中に構想をまとめ、2023年度以降の事業化を目指す。

地図

AKITA GREEN GARDEN CITY概要

イメージ 出典 秋田市(上図と若干異なる)

名称秋田市「外旭川地区まちづくり事業」
英語名AKITA GREEN GARDEN CITY
所在地秋田市外旭川字待合28他
敷地全体51万1000㎡
(卸売市場)9万5000㎡
(スタジアム)8万2000㎡
事業パートナーイオンタウン株式会社
商業施設の開業2027年頃

構想自体は決定しておらず、2022年度中に具体化すると予想される。

イオンタウンは映画館やeスポーツ施設の整備を提案しており、一方、秋田市の穂積市長は新スタジアムについて「避難所としても利用できる施設となるように話し合いを進めたい」との考えを示した。

引用 NHK https://www3.nhk.or.jp/lnews/akita/20220530/6010014134.html

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