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【大阪市北区】茶屋町B-2地区複合再開発【ボーリング調査開始】

東急不動産株式会社(東京)と「茶屋町B-2地区再開発準備組合」は、2017年9月29日、「茶屋町B-2地区市街地再開発事業における事業協力に関する基本協定書」を締結した。

開発面積は約4,000平米で、2018年12月にボーリング調査が始まった。

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茶屋町B-2計画概要

名称 茶屋町B-2地区市街地再開発事業
住所 大阪市北区茶屋町
用途 商業施設等
敷地面積 約4,000平米

現地写真

2018年12月撮影

駐車場の一角でボーリング調査がはじまった。

 

開発予定地の南側の様子

再開発予定地は大阪工大梅田キャンパス北側で、駐車場を含む面積約4,000平米の土地。

現場近くの「チャスカ茶屋町」の場所には、かつて「大阪東急ホテル」が1979年から2006年まで営業していた。

 

開発予定地の近くのレストランの様子

大阪工大梅田キャンパス1Fに入居するレストラン

 

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敷地面積が約4,000平米なので、容積率700%とすると、延床面積は2万8000平米となる。

大阪工大梅田キャンパスの敷地は4,648.29平米で延床面積は31,289.88平米なので、ほぼ同じ規模になると予想される。

「茶屋町B-2計画」のパース(完成予想図)を見ると、1階~3階部分の階高が10mくらいに見えるので、ホール、劇場、美術館、博物館が低層階に入居する可能性がある。

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