センタラグランドホテル大阪(仮称)2023年半ば開業(高さ141m・34階・515室) なんばパークス南(Centara Grand Hotel Osaka)A敷地

完成予想図(出典 関電不動産開発)

センタラ・ホテルズ&リゾーツ(タイ バンコク)、大成建設、関電不動産開発の3社は、なんばパークス南側にラグジュアリーホテル「センタラグランドホテル大阪(仮称)Centara Grand Hotel Osaka」を2023年半ばに開業する。

建物規模は、高さ141m・地上34階・515室で、設計・施工は大成建設が担当する。

本施設は、難波中二丁目開発計画のA敷地の開発物件で低層階は商業施設となる。

また、B敷地とC敷地も同時に開発されている。

2021年10月(南から撮影)

2021年10月(南から撮影)

出典 南海電鉄

敷地物件名(仮称)客室数階数高さ延床面積
A敷地センタラグランドホテル大阪515室34階141.56m39,123.38㎡
B敷地オフィス、店舗、駐車場14階58.35m19,685.39㎡
C敷地ホテル京阪 なんば グランデ249室9階33m9,337.07㎡
合計難波中二丁目開発計画全体764室68,197.76㎡

敷地図(出典 ニッピ)

 

センタラグランドホテル大阪(仮称)物件概要

なんばパークス側からのパース(出典 南海電鉄)

 

2021年10月(西から撮影)

 

2021年10月(北西から撮影)

 

2021年10月(北から撮影)

名称(仮称)難波中二丁目開発A敷地計画
英語表記Centara Grand Hotel Osaka
所在地(地名地番)大阪市浪速区難波中二丁目20番2、21 番1
所在地(住居表示)大阪市浪速区難波中二丁目11番
用途ホテル・店舗、駐車場
敷地面積4,404.72㎡
建築面積3,600.83㎡
延床面積39,123.38㎡
容積対象延床面積35,142.46㎡
構造鉄骨造・一部CFT造
階数地上34階・塔屋1階
客室数515室
高さ141.56m
建築主Centara Osaka 特定目的会社
設計大成建設
施工大成建設
着工予定2020年4月1日
竣工予定2023年3月31日

立面図

配置図

建築計画のお知らせ(2021年10月撮影)

2021年10月(南西から撮影)

2021年10月(北から撮影)

 

位置図(出典 ニッピ)

スキームとしては「センタラ・ホテルズ&リゾーツ」「大成建設」「関電不動産開発」の3社が特定目的会社を設立し、南海電気鉄道が「ニッピ」所有地を賃貸し特定目的会社に転貸借する。(賃貸借契約期間は2020年4月~2075年3月の55年間)

センタラ・ホテル&リゾートは、世界13か国で13,000室を超すホテルを運営している。

参照・引用 関電不動産開発 https://www.kanden-rd.co.jp/

敷地内容
A敷地株式会社ニッピから南海電鉄が土地を賃借し、センタラ・ホテル&リゾート、大成建設株式会社、関電不動産開発株式会社が出資するSPCに対してこれを転貸する。
B敷地南海電鉄を中心に出資するSPCを設立。株式会社ニッピから南海電鉄が土地を賃借し、B敷地の事業主体である当該SPCに対してこれを転貸する。
C敷地事業主体として、大成建設、関電不動産開発とともに事業を推進する。

参照・引用 南海電気鉄道

 

全体の開発計画

敷地A敷地B敷地C敷地
施設名センタラ・ホテル&リゾート未定(仮称)ホテル京阪なんばグランデ
敷地面積4,400.72㎡2,505.78㎡2,404.84㎡
建築面積3,600.83㎡2,179.47㎡1,131.44㎡
延床面積39,123.38㎡19,685.39㎡9,337.07㎡
用途ホテル(515室)・店舗オフィス・店舗・駐車場ホテル(249室)・店舗・駐車場
階数34階14階9階
高さ141.56m58.35m33m
借主南海電気鉄道南海電気鉄道大成建設、関電不動産開発、南海電気鉄道
事業スキーム一般定期借地権・転貸一般定期借地権・転貸
定期借地権契約2020年10月2020年10月30日(予定)
借地期間2020年4月1日~2075年3月31日(55年間)2020年11月16日~2074年5月31日(53年6か月間)
工事期間2020年4月1日~2023年3月2020年11月~2023年1月2021年7月~2023年1月
開業予定日2023年7月2023年春2023年春
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