センタラグランドホテル大阪(仮称)2023年半ば開業【高さ141m・34階・515室 なんばパークス南】Centara Grand Hotel Osaka

完成予想図(出典 関電不動産開発)

センタラ・ホテルズ&リゾーツ(タイ バンコク)、大成建設、関電不動産開発の3社は、なんばパークス南側にハイエンドホテル「センタラグランドホテル大阪(仮称)Centara Grand Hotel Osaka」を2023年半ばに開業する。

建物規模は、高さ141m・地上34階・515室で、設計・施工は大成建設が担当する。

また、低層階は商業施設となる。

出典 南海電鉄

敷地物件名(仮称)客室数階数高さ延床面積
A敷地センタラグランドホテル大阪515室34階141.56m39,175.30㎡
B敷地オフィス、店舗、駐車場14階58.35m19,685.39㎡
C敷地ホテル京阪 なんば グランデ249室9階33m9,337.07㎡
合計難波中二丁目開発計画全体764室68,197.76㎡

敷地図(出典 ニッピ)

2020年11月撮影

なんばパークス側からのパース(出典 南海電鉄)

センタラグランドホテル大阪(仮称)物件概要
名称(仮称)難波中二丁目開発A敷地計画
英語表記Centara Grand Hotel Osaka
所在地大阪市浪速区難波中二丁目20 番2、21 番1
用途ホテル・店舗
敷地面積4,404.72㎡
建築面積3,580.51㎡
延床面積39,175.30㎡
容積対象延床面積35,185.00㎡
構造鉄骨造・一部鉄骨鉄筋コンクリート造
階数地上34階・塔屋1階
客室数515室
高さ141.56m
建築主Centara Osaka 特定目的会社
設計大成建設
施工大成建設
着工予定2020年4月1日
竣工予定2023年3月31日

立面図

配置図

A敷地(なんばパークス側から撮影)

建築計画のお知らせ

南から撮影

B敷地(南から撮影)

C敷地(南から撮影)

位置図(出典 ニッピ)

スキームとしては「センタラ・ホテルズ&リゾーツ」「大成建設」「関電不動産開発」の3社が特定目的会社を設立し、南海電気鉄道が「ニッピ」所有地を賃貸し特定目的会社に転貸借する。(賃貸借契約期間は2020年4月~2075年3月の55年間)

センタラ・ホテル&リゾートは、世界13か国で13,000室を超すホテルを運営している。

参照・引用 関電不動産開発 https://www.kanden-rd.co.jp/

 

■A敷地 ・・・ 株式会社ニッピから南海電鉄が土地を賃借し、センタラ・ホテル&リゾート、大成建設株式会社、関電不動産開発株式会社が出資するSPCに対してこれを転貸する。

■B敷地 ・・・ 南海電鉄を中心に出資するSPCを設立。株式会社ニッピから南海電鉄が土地を賃借し、B敷地の事業主体である当該SPCに対してこれを転貸する。

■C敷地 ・・・ 事業主体として、大成建設、関電不動産開発とともに事業を推進する。

参照・引用 南海電気鉄道

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